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「絶対に断る」「使わない」

本紙掲載日:2018-02-20
7面
薬物乱用防止教室で講話を聞く土々呂小児童

土々呂で薬物乱用防止教室−延岡

 延岡市土々呂小学校(湯浅達生校長)の6年生約60人は2月15日、同校で薬物乱用防止教室を行った。薬物や危険ドラッグなどを使用することで生じる症状や危険性について理解を深めた。

 講師は、県警察スクールサポーターの黒田栄男さん、延岡警察署生活安全課職員の湯田直美さんと甲斐万葉さん。講話や薬物の危険を描いたビデオを使って指導した。

 講話では、薬物の種類(覚醒剤、乾燥大麻、MDMA、ヘロインなど)、使用することで「歯がボロボロになる」「失明する」「幻覚、幻聴」など体への悪影響などを学んだ。

 薬物乱用者が起こした事故・事件も紹介。「幻覚を見てビルから飛び降りた」「部屋に誰か知らない人がいると思い込み火を付けて全焼」など危険性について理解を深めた。

 ドラマ仕立てのビデオでは、薬物をやめられなくなった男子高校生の状態を描く。高揚感や充実感に心酔し、次第に量と回数が増えて、禁断症状や意識障害が発生。一時は服用を中止したがフラッシュバック(再燃現象)で薬物から抜け出せなくなる。

 湯田さんは「興味本位で1回使ってしまうと人生が台無しになってしまう。薬物は危ないという知識、絶対に断る、使わない、という勇気が大事」と呼び掛けた。

 児童を代表して中山莉緒さんは「1回の使用でやめられなくなり、症状なども怖いと思った。絶対に使わないようにしたい」と述べた。

 延岡署によると、昨年度の検挙状況は県内で覚醒剤事犯45人、大麻事犯18人、延岡署管内では覚醒剤事犯9人、大麻事犯1人だったという。

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