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手作りソーセージ完成

本紙掲載日:2018-02-12
6面
羊腸に肉を詰め、ねじって8本に分けた
出来たての手作りソーセージを試食

養豚の魅力発信−熊野江小「とんとん教室」

 JA宮崎経済連やミヤチクなどで構成される宮崎ブランドポーク普及促進協議会は7日、延岡市熊野江小学校(青野秀靖校長、13人)で養豚の魅力発信のために行う食育「とんとん教室」を開いた。全校児童が県産豚肉を使ってソーセージ作りを体験した。

 同教室は平成15年から毎年実施。年間に県内の6小学校を回っており、この日は講師として同経済連職員の石黒幸さんら3人が来校した。

 児童は石黒さんの説明を受けて調理を開始。肉を搾り機に押し込み、空気が入らないようにゆっくりと引き金を引きながら、先端に取り付けられた羊腸にミンチを詰めた。

 長い一本のソーセージをねじって八つに分け、一定の長さに調節。ゆでる工程では、沸騰して羊腸が破れないように温度を確認し、火が通るとつなぎ目をはさみで切って完成させた。

 全員で出来たてを味わった。6年生の安田琴音さんは「空気が入らないように腸にお肉を詰める作業が難しかった。みんなと協力して、お肉をこねたり詰めたりするのが楽しかった」、甲斐陽咲さんは「普段食べるソーセージの大きさにねじる作業が面白かった」と笑顔で話した。

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