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少年少女発明クラブに賞金−延岡

本紙掲載日:2018-01-31
2面
国際ソロプチミスト延岡の水永会長から賞状を受け取る延岡少年少女発明クラブの山本会長(右)

ソロプチミスト日本財団

 ソロプチミスト日本財団の社会ボランティア賞を受賞した延岡少年少女発明クラブ(山本俊幸会長、18人)への賞金贈呈式が25日、延岡市のホテルメリージュ延岡であり、地道な活動の成果をたたえた。

 同財団は、女性による世界的なボランティア組織である国際ソロプチミストの日本人会員が独自に設立。さまざまな奉仕活動に対して顕彰・援助事業を行っており、今年度は応募452組のうち、67組を授賞・贈呈先に選んだ。

 社会ボランティア賞は、地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続し誠実に責任を果たしている個人・団体が対象。今年度は32組が選ばれ、昨年11月に横浜市で贈呈式が開かれた。

 延岡少年少女発明クラブは、子どもの科学する心を育て、アイデアを具現化する能力と技術を持った創造性豊かな人間形成を図ろうと、市内の異業種グループが中心となって平成7年に発足。延岡市内の小学3〜6年生から毎年参加者を募り、恒富小で毎月第2、4土曜日に活動している。

 指導者は山本会長(延岡異業種交流プラザ代表幹事)と旭化成OBの計5人。発想の仕方から設計図の描き方、各種工具の使い方まで、ほぼマンツーマンで教えている。

 贈呈式で国際ソロプチミスト延岡の水永由美子会長から賞状と賞金を受け取った山本会長は、「まさか受賞できるとは思ってなかったが、長くやってきた実績が認められて大変にうれしい。機械類が壊れているので、頂いた賞金でミシンのことベルトサンダーを補充したい」と喜んだ。

 この後、同クラブの紹介があり、山本会長は「おちこぼれだった子どもが発明クラブで個性を伸ばし、東京工大を卒業して立派に活躍しています」など報告。

 県内3クラブのうち、都城は都城工専、宮崎は科学技術館や県教委が積極的に協力して大変人気があるとして、小規模に活動する延岡クラブへの理解を呼び掛けた。

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