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火の取り扱いに注意

本紙掲載日:2018-01-29
2面
林野火災予防運動啓発パレードに出発する車両

林野火災予防運動スタート

 「県林野火災予防運動」が26日から始まり、県北の農林振興局や各市町村などは一斉に啓発パレードを実施。地域住民や入山者に火の取り扱いに注意するよう呼び掛けた。2月3日まで。

 東臼杵地区啓発パレードの出発式は同日、延岡市の延岡総合庁舎前であり、市役所や市消防本部、延岡地区森林組合などから約70人が参加した。

 西山悟東臼杵農林振興局長の訓示に続き、参加者を代表して延岡地区森林組合の緒方晃樹さんが「しっかり呼び掛けていきます」と宣誓。この後、参加者は11台の車に乗り込み、3班に分かれて啓発して回った。

 また、日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村も同時に巡回啓発に出発。西臼杵地区は同支庁で出発式があり、高千穂、日之影、五ケ瀬の各町をパレードが巡回した。

 県の速報値によると、昨年1年間に県内で発生した火災510件(前年399件)のうち、林野火災は46件で前年より12件増加。焼失面積は、4月に西都市―木城町で大規模な林野火災が起きるなどして計30ヘクタール余りと、前年の約3倍に上った。

 林野火災は例年1〜3月に集中して多発するため、県は全国山火事予防運動(3月1〜7日)に先駆け、毎年この時期に火災予防運動を実施。パレードをはじめ、防災無線や広報誌を通じた呼び掛け、懸垂幕の設置、山林で林業従事者やハイカーなどに向けた現地啓発に力を入れている。

 県消防保安課によると昨年1〜3月は特に、野焼きやたき火が燃え広がるなどの「その他火災」が87件と前年から倍増して、全火災件数を押し上げる結果となった。

 この時期は風が強く、空気が乾燥しやすいため、同課は「屋外での火の取り扱いには十分に注意していただきたい」と呼び掛けている。

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