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日幸知さん氣龍画展−日向

本紙掲載日:2018-01-19
7面
「氣龍画」の作品展を開いている日幸知さん

龍のイメージ描く−カフェさんく

 龍との不思議な出会いをきっかけに、自然と湧いてくるようになった龍のイメージを「氣龍画」として描き続けている画家、日幸知(かさい・とも)さん(52)=福岡県太宰府市=の作品展が、日向市富高のカフェさんくで始まった。2月3日まで。観覧無料。

 日幸さんは、会社員として働いていた7年前、早朝に飛んでいる龍を見た。「その目はとても優しく、すべてを包み込んでくれるような大きな力を感じた」という。その龍の姿を何とか伝えたいと、我流で絵を描くようになった。

 その後、不慮の事故に遭った際に再び龍と出会う。絵を見た古神道家や仏師から「波動が出ている。人のために広めた方が良い」と勧められ、「氣龍画師」と名乗り、本格的に活動を始めた。

 描く龍のイメージは突然、湧いてくるという。そのイメージを、ひたすら絵に仕上げていく。画材は、何とスマートフォンのアプリケーション。色や質感、線の太さなどを選択し、画面に指で描いていく。「いろいろ試しましたが、これが一番しっくりきました」と話す。

 約40点を展示中。「宮崎県内には神話がたくさん残されていますが、皆さんの生活にも神や気、龍というものが自然に溶け込んでいるように感じます。ぜひ一度見に来ていただきたい」と呼び掛けている。日幸さんは2月2、3日に来場する。

 午前11時〜午後7時(木・日曜日は定休)。問い合わせはカフェさんく(電話日向95・0436)。

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