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花物語の会場を除草

本紙掲載日:2018-01-11
2面
除草作業に取り組む西の丸一善の会

寒さの中、西の丸一善の会−延岡

 遊技業などを展開する西の丸(西谷淳社長、本社門川町)の全従業員で組織するボランティアグループ「西の丸一善の会」(西谷栄一会長)は11日朝、観光イベント「第5回延岡花物語このはなウォーク」の会場の一部となる延岡市古川町の五ケ瀬川左岸河川敷で除草作業に取り組んだ。

 さまざまなボランティア活動に取り組む同会は、延岡花物語このはなウォークの成功を願い、また、市内外や県外からの来場者を歓迎しようと毎年、一帯での除草作業を実施している。

 この日は本社と延岡市内5店舗の会員約80人が参加した。風はそれほど強くなかったものの、早朝の厳しい寒さの中、午前7時、オレンジ色に黄色のラインの入った鮮やかな安全ベストを着用した会員が続々と集合。古川樋門(ひもん)―古川第2樋門間の範囲で、刈り払い機で除草する人、熊手やフォークで刈り取った草を集める人など役割を分担し作業を進めた。

 栄一会長は刈り込みばさみ、淳社長は刈り払い機を手に陣頭指揮に当たった。会員は日ごろのボランティアで同様の作業に慣れていることもあり、午前中の作業で一帯は見違えるほどきれいになった。

 栄一会長は、今回初めて安全面と効率を考慮し、4輪の除草車1台を導入したことを紹介するとともに「地域への報恩と感謝の一環だが、一番は安全。けがのないよう周囲に注意しながら作業を進めた」と話した。

 延岡花物語このはなウォークは2月24、25日、五ケ瀬川右岸堤防と河川敷を会場に、天下一ひむか桜と菜の花を楽しみながら、左岸河川敷などでも多彩なイベントが繰り広げられる。

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