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元旭化成の五輪メダリスト−大迫さん少年柔道見守る

本紙掲載日:2018-01-08
3面
大迫明伸さん

世界に5人しかいないIJFスーパーバイザー

 世界に5人しかいない国際柔道連盟(IJF)スーパーバイザーとして活躍している大迫明伸さん(57)=宮崎市在住=が7日に延岡市共栄町の旭化成柔道場であった夕刊デイリー新聞社旗争奪少年柔道大会の会場を訪れ、元気に試合に臨む選手を見守った。

 大迫さんは旧野尻町出身。天理大から旭化成に入社。延岡を拠点に活躍し、1988(昭和63)年のソウル五輪に出場、86キロ級で銅メダリストに輝いた。旭化成を退職後は国際大会などで審判を務め、2016(平成28)年のリオデジャネイロ五輪では日本人で1人だけ審判員を務めた。

 スーパーバイザーは「(大会で)審判をコントロールし的確な判断を下す」(大迫さん)。世界柔道など国際大会で試合、判定をチェック。審判の判定に疑問が生じた場合、すぐに指示を出す最も大事な役割を担う。

 就任は昨年4月。IJFから全柔連を通して依頼があった。それまで大迫さんは国際大会の審判員を務めていたものの、「どこにも所属せずにほとんどボランティアとして参加していましたから、リオ五輪を区切りにして辞めようと思っていた」。そんなところにこの話があったという。

 現在いるスーパーバイザー5人のうち4人は欧州からの選出で、欧州以外は大迫さんだけ。柔道を熟知し、実績もあり、指導経験があることが選ばれる要素という。

 数多い国際大会をこの5人で分担するため、かなり忙しい。「大会によっては1人か2人でしますが、世界柔道選手権は3人で見ています」「昨年は14カ国を回りました。トータルで5カ月間は海外で、ほかにもいろいろありますから」

 現在は、全日本柔道連盟事務局参事審判統括役。国際大会だけでなく、全日本柔道選手権など国内の重要な大会には審判長として参加する。

 この日の夜は、旭化成柔道部の後輩たちが指導する延岡少年柔道クラブの初優勝祝賀会にも参加、旧交を温めた。

 海外を飛び回る大迫さん。スーパーバイザーは今年5人から7人になるが、それでも現時点で海外8大会の予定が入っている。「大会へ行くのはそれ以上になると思います。東京五輪まではこんな状態が続くと思います。宮崎の自宅にいられるのは3カ月ぐらい。宮崎にいるときが、一番ゆっくりできる時間ですね」。

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