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本紙掲載日:2017-12-30
2面
まちづくりについて意見交換した第2回五者連携懇談会

課題出し合い連携強化へ−延岡で懇談会

 第2回五者連携懇談会がこのほど、延岡市の市民協働まちづくりセンターであった。同市の区長連絡協議会、公民館連絡協議会、地区社会福祉協議会連絡協議会、のべおか男女共同参画会議21、民生委員児童委員連絡協議会の役員が出席し、減少する高齢者クラブや子ども会について意見交換した。

 はじめに市の担当者が、減少する高齢者クラブや子ども会の団体数・会員数の現状などを説明。高齢者クラブの新規会員の減少や既存会員の高齢化、リーダーの担い手不足、子ども会については子どもの減少や活動の多様化などを減少の理由に挙げ、増加に向けた取り組みなどを紹介した。

 高齢者クラブに関しては、指導者の引退とともに後継者不足で消滅するクラブが増える一方で、「素晴らしい指導者がいると、なくなっていたクラブが復活した例もある。優れたリーダーの育成が必要」との意見があった。また、高齢者の会話の場として存続の大切さを指摘する声も上がった。

 子ども会の課題としては、保護者の理解が低くネットワークがないため、地域の行事の周知が難しくなっていることから、連携構築が必要との意見が出た一方で、参考として「行事案内は会報を全戸配布するとともに、PTAや子ども会の親にはスマートフォンを中心に広く利用されている無料通信アプリ『LINE(ライン)』で一斉に流すようにしている」との取り組みも報告された。

 続いて、同市が活性化しない問題点について意見交換。出席者からは「中心市街地の人通りがない。少しでも回復してほしい」「買い物をする場所がなく、県外に出ている人も増えている」「県外の人を連れて行こうにも駐車場がない」などの意見が上がった。次回から協議する。

 同懇談会は、少子高齢化、人口減少社会が加速する中で連携・協力でまちづくりを考えようと区長連協、公民館連協、地区社協連協が平成23年8月に発足させた三者連携会議が前身。新たに、のべおか男女共同参画会議21と民生委員児童委員連協を加え、今年8月に再出発した。

 区長連協の吉田敏春会長は、あいさつで「最低でも年2回は顔を合わせて課題を出し合って対策を協議し、延岡の活性化につなげたい。住みたくなるまち、住んで良かったと思われるまち延岡を皆さんと一緒に築いていきたい」と話していた。

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