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青木選手や黒木さんらが指導

本紙掲載日:2017-12-29
9面
打撃のコツをアドバイスする青木選手
子どもたちと目線を合わせ捕球を指導する黒木さん

日向で少年野球教室−プロ野球宮崎県人会

 本県出身者のアスリートからなる「プロ野球宮崎県人会」(池田親興代表)は28日、日向市のサンドーム日向で少年野球教室を開いた。県内の小学生約250人が参加し、日向市出身の米大リーガー青木宣親選手などから打撃や守備の指導を受けた。

 同県人会は、本県にゆかりのあるプロ・アマのアスリートなどで構成する団体。野球教室は、競技人口の拡大や競技力向上を目的に平成22年から毎年実施している。

 この日は、日向市出身で今季まで日本ハムの1軍投手コーチを務めた黒木知宏さん、延岡市出身で元楽天2軍打撃コーチの草野大輔さん、ソフトバンクの武田翔太投手など現役選手やコーチ、スカウトなど13人が訪れた。

 子どもたちは三つのグループに分かれてキャッチボール、守備、打撃を教わった。

 打撃では青木選手が「へその前でしっかり打つこと」「引っ張らずにセンター返し」「強く打つことを意識して」などアドバイス。一人ひとりのトスバッティングを観察し、それぞれに改善点を伝えていた。

 守備では黒木さんらが捕球の基礎について、「腰をしっかり落とすことが重要。そのためには足を開いて」と指導。子どもたちの目線に合わせ、一緒に捕球の姿勢を確認した。

 開始直後はやや緊張気味だった子どもたちも、選手らの熱意と気さくな対応のおかげでいつの間にか元気いっぱい。会場にはにぎやかな声が響いていた。

 青木選手から指導を受けた日向ベアーズの鈴木悠太君(10)は「スイングの形は良いから思いっきり振るように教えてもらった。褒められてうれしかった」と満面の笑みだった。

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