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ロゴマーク決まる−延岡駅前複合施設「エンクロス」

本紙掲載日:2017-12-29
1面
駅周辺のまちづくりについて現状が報告された「第3回駅まちエリアマネジメント委員会」

「FREE」の文字−小野さんのデザイン

◆駐車場2カ所で150台−利用者は2時間無料

 延岡市が来年4月1日オープンを目指して建設している延岡駅前複合施設「エンクロス」のロゴや駐車場料金が決まった。市内で26日に開かれた「第3回駅まちエリアマネジメント委員会」(甲斐俊二委員長・同市商工観光部長、15人)で公表された。また、駅まちエリアの商店街再編計画も明らかになった。サンロード栄町商店会(稲用正博会長)は今月末で発展的に解散し、先月解散した幸町商店街振興組合(戸田守造代表)とともに2月に新組織を設立する計画。

 ロゴは、英語で「自由」を意味する「FREE」の文字でエンクロスの建物を表したもので、延岡市稲葉崎町のデザイナー小野信介さん(オノコボデザイン)が制作した。文字の色は左からいずれも淡い緑、青、赤、黄。カラフルにすることで、いろいろなことができる施設だと表現している。

 指定管理者CCCの延岡市プロジェクトリーダー中林奨さん(33)は「『新しく、自由のあるまち』をコンセプトに運営したい。自由とは、社会の一定のルールの中でさまざまな価値観が認められ、いろんな選択肢があり、自己表現ができる場所ということ。エンクロス内のブック&カフェの利用者がにぎわいのベースとなり、そういう方々が新たに活動者に変わるような仕掛けをしていきたい」と話した。

 駐車場は、施設北側の市営駐車場を70台収容に広げるほか、萩町に80台分を新設する予定。エンクロス利用者は2時間無料。その後1時間ごとに100円加算、1日の上限を1000円とした。

 幸町と栄町からなる組織は、会員を改めて募集して設立する予定。会費負担の対価として、会員の売り上げ向上、従業員の福利厚生向上の実現を目指す。クーポン雑誌などの広告事業、共通駐車券事業などを行う。役員は若手と女性主体で構成する予定という。

 栄町の稲用会長(67)は「エンクロスのオープンを商店街再興につなげるためには、商店街がじっと待っていてはいけない。自分も協力するが、若い人たちの新しい発想で、新しい商店街をつくっていってほしい」と話した。

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