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ニューイヤー駅伝・V2へ−旭化成陸上部(中)

本紙掲載日:2017-12-28
9面
連覇を目指す旭化成の選手たち

大六野と市田孝二本柱−抜群の安定感揺るがず

 高卒19歳の齋藤椋から、32歳の佐々木悟まで多彩な12人がエントリー。その中でも、西監督が「駅伝の2大エース」と期待するのが、大六野秀畝と市田孝。前回も王座奪還の立役者となった大卒3年目25歳のコンビだ。

 最後の外国人選手不在で臨んだ前回。2区を終えてトップと1分24秒差の20位でたすきを受けた大六野が反撃ののろしを上げた。

 持ち前のハイレベルな安定感のある走りで、9人抜き。区間3位で、順位を11位に上げて、後半に望みをつないだ。エース区間4区を任された市田孝は「前の走者が必死に持ってきてくれた」。粘りの走りで、トヨタ九州の今井正人らと競り合い、区間賞を獲得し、5位に押し上げた。

 5区で村山謙太が先頭集団を抜け出して、6区は市田宏が区間新の力走。連続区間賞で、アンカー佐々木のVロードをお膳立てした。

 大六野と市田孝は今季も安定した成績を残してきた。大六野は来年3月のびわ湖毎日マラソンに初挑戦を控え、距離走にも重点を。11月の九州実業団駅伝は5区できっちり区間賞を獲得した。

 「距離への不安はなくなったが、(トラックでも)まだまだ目標通りの走りはできていない。まだ改善できる」と高い視線は一定に保たれている。

 市田孝も成長を続ける。「練習が試合で試合が練習」という意識での取り組みを継続。今季は1万メートル7レースで28分40秒以内と、抜群の安定感を示した。

 九州実業団駅伝では1区に挑戦し区間3位で悔しさも。「イメージしていた走りができず、力が足りないと自覚でき、もう一度足元を見つめ直せた」と前向きに捉えている。

 キプヤティチの加入も孝は「前回は日本人選手が必死でつないでくれて、それを力にできたが、今回は心強い中で、リラックスしていい走りができそう」。大六野も「心強く安心して走れる。メンバー的には入社後一番強いと思う」と歓迎している。

 孝の双子の弟・宏は、昨年区間新をマークした6区へ意欲的。4区とともにコースが変更され、〃最後と最初〃の区間新に名を刻む心づもり。

 「去年と比べても状態は良く、万全で行ければ、持てる力は出し切れる」と不安は少なそうだ。

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