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危険です−落水の滝への林道

本紙掲載日:2017-12-28
3面
落水の滝に通じる林道。道路脇が開けているように見えるが、土場に接して大型トラックの作業道になっている(延岡市北川町上祝子)

路肩崩れ、落石も

◆一帯は私有地−作業の大型車が通行駐車しないで

 延岡市北川町上祝子の「落水(おちみず)の滝」が凍結する時期を迎えたが、今年は現場に通じる林道が台風災害で危険となっているため、市などは立ち入りを控えるよう勧めている。

 落水の滝は、大崩山(標高1644メートル)の南西、鬼の目山(1491メートル)に向かう途中の標高約1000メートル付近に位置する。冬場に厳しい寒さが続くと全面氷結することがあり、毎年のように見物客が訪れている。

 現場へは、舗装された県道から未舗装の林道へ車を乗り入れ、途中で駐車して登山する人が多かった。ところが、昨年、今年の台風に伴う大雨により、林道は所々で路肩が崩れたり落石も発生、樹木が傾くなどして通行が困難になっている。

 また、この時期になっても日中温かい日にはマムシなどの毒蛇が出没するという。このため、市北川総合支所は「お問い合わせはありますが、今年は案内していません。できれば行くのは控えていただきたいと思います」と話している。

 だが、この冬も見物に訪れる人の姿が見られ始め、すでに数台の車が林道で立ち往生する事態に。中には林道に車を止めて滝まで歩く人もいて、山仕事で利用する地元の車や業務車の通行の妨げとなっている。

 滝に通じる林道は複数の地権者が絡む民有地で、道沿いには製紙会社や、土木業者の土場、採土・採石場、シイタケ栽培林、伐採現場などが点在。大型トラックの出入りも多く、滝見客が道路脇に駐車したつもりでも道幅が狭いため〃不法駐車〃となる。

 大型ダンプで林道を利用している市内業者の男性は「車が通らない山道と思って気軽に止めているのだろうが、こちらは仕事にならない」と困惑。先日は滝を見に訪れた車が路肩に脱輪し、重機での引き上げを頼まれたこともあったという。

 男性は大崩山系の一帯がユネスコエコパークに認定されたことに触れ、「観光客が増えるのを期待するのなら市や県も何とかしないと、事故が増えるばかりでは」と不安がっていた。

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