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日之影どう活性化?

本紙掲載日:2017-12-27
2面
グループ活動で、地域活性化のアイデアを模造紙にまとめる日之影中の生徒

ウッドカフェ、ボルダリング世界大会

◆中学生、未来像探る

 地域に貢献する人材を育成しようと日之影中学校(城戸勇司校長、91人)は25日、「日之影を活性化させるにはどうすればいいか」をテーマにリーダー研修会を開いた。生徒会の役員や各学級の委員長、副委員長ら1、2年生19人が参加。佐藤貢町長や町職員11人を講師にグループで意見交換、町の未来像を探った。

 研修会は、積極的に地域づくりに参画する意識を高めてもらおうと企画。冬休みに合わせて実施した。

 まず町職員が人口の推移や地域振興、農林業振興の取り組みなど町の現状を説明。これを踏まえ、生徒たちが3、4人ずつ5グループに分かれて活動し、それぞれのグループに2人ずつ配置された町職員にアドバイスを受けながら地域活性化策について話し合った。

 その後、移住・定住の促進、農林業の魅力をアピールしたりする動画の制作、農産物を活用した企業とのコラボ商品開発、竹細工・わら細工・伝統芸能の体験イベントなどの実施――など、グループごとに集約した意見を発表。豊かな自然を生かした方策として「森林の中にウッドカフェを造ってはどうか」「ボルダリングの世界大会を開催しては」との意見も出された。

 講師として参加した佐藤町長は「中学生の声を直接聞く機会がなかなかないだけに貴重な時間だった。今後のまちづくりの参考になるようなアイデアもあった」と話していた。

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