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健康のまちづくり、延岡市でサミット

本紙掲載日:2017-12-23
3面
健康のまちづくりに取り組む15自治体が参加した第2回健康のまちづくりサミットin宮崎県延岡市

全国の15自治体から約80人出席

◆互いの取り組み情報交換

 「第2回健康のまちづくりサミットin宮崎県延岡市」がこのほど、同市役所講堂であった。健康に関する分野の取り組みを積極的に進める全国15自治体から約80人が参加。各自治体の活動発表や同市の取り組みをテーマにしたワークショップなどを通じて情報を交換し、交流を深めた。

 サミットの主催は、健康関連分野に取り組む20自治体が加盟する「健康のまちづくり友好都市連盟」。お互いの取り組みなどの情報を交換しながら、効率的に健康のまちづくりを進めていくことを目的に開いているもので、第1回は今年3月に福井県高浜町で開かれている。

 はじめに、延岡市を除く14自治体がそれぞれ取り組みについて発表。このうち、北海道稚内市は、平成27年に設立した「地域医療を考える稚内市民会議」が中心となって進める地域医療を守る取り組みと、市立病院の医師増加や診療所の新規開業などの現状を紹介し、優勝した。特別賞は兵庫県香美町が受賞した。

 続くワークショップでは、延岡市が全国市町村初の「地域医療を守る条例」制定に至った経緯や健康長寿の取り組みを紹介し、発表に基づいて各班で課題を討論。「『○○なまち宣言』をすると健康のイメージを持ちやすくなる」「無関心層の取り込みが大切」など、さまざまな意見やアドバイスが出ていた。

 歓迎あいさつで、首藤正治市長は「志を同じくする全国の仲間が情報を共有し、切磋琢磨(せっさたくま)した取り組みができれば、日本全国で大きな一歩を記すことができる」と期待。優勝した稚内市地方創生課の山川奈緒さんは、「地域ぐるみで医療を守る延岡市を学び、取り組みを進めてきた。優勝できてうれしい。共通の悩みや他の自治体の取り組みのいいところを吸収して帰りたい」と話していた。

 サミットは次年度は石川県加賀市、2019年度は青森県大間町での開催を予定している。

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