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ドイツ風クリスマス楽しむ−ノベオカノマドフェス

本紙掲載日:2017-12-20
8面
日が暮れてもにぎわう冬のノベオカノマドフェス会場
フェスの会場で演奏する土々呂中吹奏楽部
美しいデュエットと演奏を披露した延岡市と日之影町のALT(外国語指導助手)。サンタクロースも来場した
きらら延岡が作った本物の「お菓子の家」
路上を彩るペットボトルキャンドル

国際交流員カリナさん提案

 延岡市栄町の市民活動拠点「ノベオカノマドハウス」と同市国際交流推進室が共同企画した「冬のノベオカノマドフェスドイツ・クリスマスマーケット」は12月17日、同市のサンロード栄町であった。クリスマス用品を販売する屋台が並び、リース作りのワークショップや音楽イベントなどを開催。最高気温が8度、最低気温が氷点下0・9度という寒い一日だったが、会場は人があふれた。

 ノマドハウスは、中心市街地のにぎわい創出のため、あえてまちなかを会場としてイベントを行っている。今回は、同市の国際交流員カリナ・ブブリスさん(28)が、母国ドイツのクリスマスを紹介したいと提案したのをきっかけに、ドイツ風の演出をした。

 屋台では、クリスマスマーケットの定番商品というホットワイン、プンシュ(ノンアルコールの温かい飲み物)、ドライフルーツがたくさん入った菓子シュトレン、ソーセージなどを販売。

 県建築士会延岡支部女性委員会「きらら延岡」は、グリム童話に登場する「お菓子の家」を本物の菓子で作って、インスタグラムに投稿する写真撮影用に展示した。

 音楽ステージには、アマチュアからプロまで多様な音楽グループとダンスグループが出演。日が暮れると、のべおか彩の会がペットボトルキャンドルに火をともした。

 来場者は寒さに首をすくめながらも、気に入りの雑貨や食べ物を買い、音楽に耳を傾けて、一足早いクリスマスの雰囲気を楽しんだ。

 近くのJR延岡駅では、中心市街地活性化の核となることを目指して市が建設を進めている複合施設が4月1日にオープンする。カリナさんは流ちょうな日本語で「ドイツ風のクリスマスをやりたいと言ったら、みんなが協力してくれて、いい感じのイベントになりました。複合施設ができたら、そちらでも活動したい」と話していた。

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