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ドローン−基礎知識、操作方法学ぶ

本紙掲載日:2017-12-20
3面
ドローン操作を体験する参加者

延岡地区建設業協の青年部

 延岡地区建設業協会青年部(畦田勝典部長)はこのほど、延岡市愛宕町の延岡地区建設業協会でドローン(小型無人機)の研修会を開いた。県土木事務所との共催で実施。同協会の青年部、同市の職員ら47人が参加、ドローンの基礎知識や操作を体験した。

 研修会の講師は、実際に導入している児湯郡の河野建設(河野孝文社長)の黒木良一さん(52)。初めに座学があり、「ドローンを操縦するには資格が必要か」や「初期投資費用はどれぐらいか」などを説明。参加者からは「よく落下することがあると聞くが保険はあるのか」などの質問もあった。

 講師によると、資格は現在、法律では義務づけられてはいないが2、3日の講習の後に試験を合格することで得られる「ドローン操縦技能者証」があり、国交省の許可を得て使用する場合などで有効的という。ただ、来年4月から資格が必要になる可能性があるという。

 初期費用は、ドローンの種類にもよるが資格取得にかかる約20万円と機種代約20万〜80万円合わせて40万〜100万円ほどが必要。また、国交省の認可を受けるには、保険加入が必須で自動車の保険と同様にさまざまな保険が用意されている。

 操作体験では、タブレット型のモニターが付いたリモコンを操作して「ファントム」と呼ばれるドローンを動かした。参加者は、リモコンに取り付けられたスティックを操作して前後左右、上下に動いたり旋回するなどして感触を確かめた。カメラの操作、モニターに表示される情報の読み取り方なども習い「今何メートルまで上がった?」など興味津々の様子だった。

 体験した矢野晃年さん(23)は「思っていたより映像もきれいで操作もしやすかった。次第に世の中が便利になってきているので新しいことに取り組んでいかなければならないし、将来的に必要な技術なのでもっと勉強しなければいけない」と真剣な表情だった。

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