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年賀状、自分で書いたよ

本紙掲載日:2017-12-19
2面
完成した年賀状を手にする財光寺小2年生

手紙の良さ知る授業−財光寺小

 日向市の財光寺小学校(三樹和幸校長)で12月14日、郵便局員から手紙の書き方を教わる授業があり、2年生73人が友人や両親、祖父母への年賀状を書き上げた。

 メールやSNSなどの普及で手紙を書く機会が減る中、小さい頃から手紙に興味を持ってもらおうと開いた。講師を務めたのは市内郵便局の局員ら5人。児童は表面の宛名の書き方、裏面の書き出しと結びの文章の表現などを教わった。

 あらかじめ決めておいた送り先の郵便番号や住所などを、はがきからはみ出さないようバランスを考えながら丁寧に清書。裏面には、来年の干支(えと)の犬や鏡餅などの正月飾りを描き、色鉛筆でカラフルに仕上げた。

 本文にはそれぞれ、今年頑張ったことや来年の抱負を書き、「テストで100点を取りたい」「字をもっときれいに書きたい」「そろばんをもっと上手になりたい」などと、今年の反省から来年の決意をしたためた。

 今回の授業では、年賀状を初めて書いたという児童が半数ほどいたという。日向財光寺郵便局の永伸幸局長は「はがきをやり取りする習慣は減りつつあるが、この機会を通して手紙の良さを改めて知ってもらいたい」と話している。

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