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冬の山里にぎわう、各地で祭り−早日渡神社の冬祭り

本紙掲載日:2017-12-12
8面
地区内を練り歩いた早日渡神社の一行
北方よっちみろ屋敷地内で披露された早日渡神楽
北方よっちみろ屋リニューアルオープン祭では、先着200人に自然薯汁が振る舞われた

みこし威勢良く練り歩く−延岡市北方町

 延岡市北方町早日渡巳の早日渡神社(木村重穂宮司、甲斐良一、甲斐忠篤氏子総代代表)の冬祭りは12月10日、同地区内であった。みこしの練り歩きや早日渡神楽の披露などがあり、無病息災、交通や家内の安全を祈願した。

 同祭り保存会(藤本兼男会長)メンバーらが担ぐみこしは、神社を出発後、地区内を巡行した。

 太鼓と笛の音、担ぎ手の「わっしょい、わっしょい」という威勢の良い掛け声が近付くと、家々から住民が外に出てきて、さい銭を入れたり、みこしくぐりをしたほか、直会を開いて一行をもてなした。

 道中にある道の駅「北方よっちみろ屋」では、早日渡神楽保存会(木村俊一会長)が特設の神庭(こうにわ)で神楽を舞い、餅まきを行うなどして、地区住民や観光客らを大いに沸かせていた。


◆自然薯汁の振る舞いも−北方よっちみろ屋

 また、北方よっちみろ屋では同日、店内一部改装の完了を記念したリニューアルオープン祭を開催中で、来場者には北方特産の自然薯(じねんじょ)を使った自然薯汁が振る舞われた。

 脇坂光一支配人と地元加工グループのメンバーが先着200人を接待。来場者は自然薯のだんごやシイタケ、ネギなどがたっぶりと入った自然薯汁に舌鼓を打っていた。

 高千穂町に向かう途中だったという日向市の黒木誠吾さん(66)と島本明子さん(41)は「早日渡神社の行列を見かけてよっちみろ屋に来ましたが、神楽、餅、自然薯汁と思いがけない良い出来事に巡り合えて幸運でした」と笑顔だった。

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