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創造的自己改革へ
本紙掲載日:2017-12-08
3面

組合員宅を訪問する山本組合長(右)

JA延岡が初実施−すべての正組合員を訪問

◆全職員を1軒ずつ現状を説明

 JA延岡(山本照弘組合長)は3日、すべての正組合員4993人を対象にした家庭訪問を行った。同JAが進める創造的自己改革の一環として初めて実施したもので、山本組合長以下の役員を含む全職員340人が一軒ずつ訪ね、JA延岡の現状と改革への取り組みを説明。協力と理解を求めた。

 午前中に延岡市川原崎町の本店で全職員を対象にした研修会を行った。先日の臨時総代会で決まった金融店舗の再編について説明したほか、第4次事業改革推進検討委員会による「JA絆運動」の展開に関する発表もあった。同運動は組合員の子弟など50歳未満の世帯を訪問し、次世代のJA利用者獲得を目指すもので、月に1回支店単位で行っている。

 またJC総研の西井賢悟さんが「『絆』づくりで元気なJAを創る」をテーマに講演。西井さんは「支店活動はJAへの親近感を高めて、JAの事業をより積極的にする」などと話し、支店活動がJAを基礎から支えることを強調した。

 研修の後、市内13の支店に職員と本店の役職員が配属される形で、組合員訪問に出発。1人当たり約15戸を担当し、改革の内容をまとめたチラシを手に説明したほか来年のカレンダーを配布して歩いた。

 山本組合長も先頭に立って沖田町の田園地帯を訪問。組合長の訪問を受けた稲作農家の山内憲次さん(49)は、「トップが自ら組合員を訪問することで、厳しい現状とJA延岡の改革への意気込みが感じられた」とし、営農指導や経営指導の充実、農繁期の人材派遣制度の導入などを求めた。

 山本組合長もこれに応えて「出来ることから即実行したい。さっそく生産者の生の声を聴くことができてよかった」と手応えを話していた。