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第32回「のべおか『第九』演奏会」
本紙掲載日:2017-12-05
1面

森口さんの指導で練習する合唱団
ダイナミックに指揮する森口真司さん

指揮者の森口さんが指導

 12月16日に開かれる第32回「のべおか『第九』演奏会」を前に本番の指揮者、森口真司さん(53)が3日、「のべおか『第九』を歌う会」(今村愛子会長)に合唱を直接指導した。

 森口さんは「音程と歌詞だけを平板に歌うだけでは何も伝わらない」「もっと強弱をはっきり」「もっと感情を込めて」「肉体的に生きた言葉で」「地響きさせるような震動がほしい」などと身ぶり手ぶりを交えてダイナミックに指導した。合唱団員は森口さんの指揮に乗って元気いっぱいに歌っていた。

 指導を終えた森口さんは「ソプラノの声がよく出ていて素晴らしいと思いました。演奏会は生きものなので、その場に一緒にいる人たちと、気持ち感、リズム感をどうつくり上げていくかを大事にして、いい演奏会にしたい」と話した。

 森口さんが延岡の第九演奏会を指揮するのは平成23年、26年に続いて3年ぶり3回目。23年には映画「ここに生きる」の第九演奏会撮影と演奏会本番を指揮した。同24年には、ひむかオペラ「こうもり」を指揮した。

□小学生が舞台に

 「のべおか『第九』演奏会」は合唱団員の減少で収支面で厳しい運営を迫られていたが、今年3月、再生プロジェクトを立ち上げた。会員増強対策として、)榿屬燃敝茲鮖って歌う歌う曲は「第九」のみ(「合唱幻想曲」は中止)小学生から参加できる(保護者同伴、これまでは中学生以上)さ楮蟷圓縫汽謄薀ぅ販習場開設ニ榿屬鬘械以繰り上げ―などに変更した。

 その結果、昨年は100人を割っていた団員が今年は115人に増加。その中には小学生5人、中学生5人、高校生4人もいる。

 今回は延岡の第九演奏会で初めて小学生が舞台に立つことになる。