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「地域共生社会」の実現を

本紙掲載日:2017-11-23
4面
日向市社会福祉協議会による福祉劇

日向で実践研究セミナー

◆九州の福祉研究者、団体集う

 九州の福祉研究者や団体が一堂に集う、第5回地域福祉実践研究九州セミナー「ヒュー!日向」が11月18、19日、日向市中央公民館を主会場に開かれた。「丸ごと巻き込む実践から、我が事への挑戦」をテーマに、参加した約350人が地域福祉の現状や今後の在り方などについて考えた。同実行委員会、日本地域福祉学会九州・沖縄部会、日向市社会福祉協議会主催。

 同セミナーは、地域福祉実践の検証と交流を深めつつ、地域共生社会実現に向けて研究・協議することが目的。隔年で実施しており、宮崎県での開催は第1回の都城市以来2回目という。

 開会行事で同セミナー実行委員会の渡邊康久委員長(日向市社会福祉協議会)は、「2日間盛りだくさんの内容です。意見、質疑をして議論を深め、地域共生社会が前進することを願っています」とあいさつした。

 オリエンテーションでは日向市社会福祉協議会の職員が福祉劇「こりゃ〜でいじゃ〜」を披露。認知症の高齢者女性と息子、ケアマネジャー、民生委員などの役に扮(ふん)し、近隣住宅とのもめ事や、無職で引きこもりの息子による虐待の様子などを演じ、課題を提起した。

 その後、同館内や大王谷コミュニティーセンターなど各会場に分かれて分科会を実施した。

 第1分科会では、日向市地域福祉コーディネーター連絡会(おせっ会)の関野ゆかりさんと日向市地域福祉サポーター連絡会(がむしゃら応援団)の石田匡明さんが「おせっかいに生きて、がむしゃらに動く」と題して発表。

 日向市では、「まずは集まろう、話をしよう!そして企もう!」「仲間を見つけよう!そして、育てよう!」を合言葉に市地域福祉サポーター養成講座などを開催。平成25〜28年で186人が養成講座を受講したと報告した。

 また、「見守り」と書かれた旗を掲げて歩く「気くばり・見守り・ご近所ウオーク」、「集う・食べる・0円・楽しむ」をコンセプトにした「ふくし食堂」などいろいろなボランティア活動を企画し、実践していることを紹介した。

 分科会のほか、情報交換会や総括シンポジウムもあり、参加者はさまざまな角度から地域福祉について学び、実践への意欲を高めていた。

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