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「持続可能」を目指して

本紙掲載日:2017-11-20
7面
講話をする工藤尚悟さん

延岡高でサステイナビリティ講義

 東京大学大学院特任助教の工藤尚悟さんによる出前講義「サステイナビリティ〜未来をデザインするコンセプト」がこのほど延岡高校で行われ、メディカルサイエンス科1、2年生と保護者ら約180人が聴講した。

 サステイナビリティ学の博士号を持つ工藤さん。サステイナビリティとは「持続可能性、または持続することができるという意味。何を持続するかというと一般的には広く社会と地球環境を指す」という。

 国連の「環境と開発に関する世界委員会」が昭和62年に唱えた「持続可能な開発」などを例にサステイナビリティの考え方を説明。「社会がどのようにしたら持続可能な状態になるのかを、さまざまな角度から研究するのがサステイナビリティ学」と説明。

 日本が抱えるサステイナビリティの課題として「食糧とエネルギー自給率」「生物多様性の喪失」「人口減少と高齢化」などを列挙。

 「地域がなくなると世代を超えて継承されてきた『伝統知』が途絶えてしまう可能性がある」と話し、次の実践を呼び掛けた。

▽サステイナビリティの課題について知る。
▽何ができるか考える。
▽動いてみる。
▽うまくいったか確認する。

 「サステイナビリティや地域に関わることを人ごとでなく自分のこととして、自分の関われる範囲で動く気持ちをぜひ持ってほしい」と話した。
2年の畑雄大君は「いろいろな地域が代々受け継いできた大切な経験や伝統を失うことがないよう、私たち一人一人がサステイナブルについて考えたい」とお礼を述べた。

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