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東京にアンテナショップ−巣鴨駅前で県北の物産を販売

本紙掲載日:2017-11-16
1面
設立祝賀会であいさつする谷平代表取締役(中央)と「神の国から」の役員

県北有志が(株)神の国から」設立

◆大正大学が地域創生の一環

 延岡、日向、高千穂など県北の物産を販売するアンテナショップが東京都豊島区の巣鴨駅前に開設されることになった。地域創生学部のフィールド研究活動で延岡市を拠点に県北との関係を深めた大正大学(西巣鴨)が中心になって来年2月初旬に開設する。これに伴い、商品の開拓、取り次ぎ、販売委託など事業を円滑、継続的に行うことを目的に県北有志が出資した株式会社「神の国から」が11月15日、設立された。

 アンテナショップの名称は「座・ガモール神の国から」。大正大学と巣鴨の地元3商店街で構成する「コンソーシアムすがも花街道」が運営する。

 大正大学によると、すでに「座・ガモール東北」、「座・ガモール京都」の2店舗が近くに開店している。「座・ガモール神の国から」は3店舗目だが、巣鴨駅前の一等地。2階建てで売り場面積は1、2階ともに51・3平方メートル。

 株式会社「神の国から」は、延岡市、日向市、高千穂町の有志21人と大正大学の事業法人「ティー・マップ」が出資して設立。代表取締役には延岡観光協会の谷平興二代表理事が就任した。同日、延岡市紺屋町のホテルメリージュ延岡で役員が会見し発表した。所在地は延岡市幸町のココレッタ延岡2階。

 同社は延岡観光協会、日向市観光協会、高千穂町観光協会、大正大学と協力し、行政、経済団体、生産者と連携して、アンテナショップで販売する県北特産品の開拓、開発、紹介、取り次ぎ、観光情報の提供を行い、生産者の売り上げ拡大や観光客の誘致などを推進し地域の活性化に取り組むという。

 あいさつに立った谷平代表取締役は「よそから人を連れてくることに取り組んでいるが、地域の物産を大消費地東京に運ぶことも観光の一つの切り口。地域のおいしいもの、すばらしいものを東京に送りたい。精いっぱい頑張る」と述べた。

【株式会社「神の国から」役員】
代表取締役=谷平興二▽専務取締役=木村邦子▽常務取締役=佐藤哲章、野中玄雄▽取締役=盛武一則、吉田裕之、平野英樹、柏木正博、石田順子▽監査役=岩佐純一、松葉藤吉

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