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大掛かり訓練−延岡市役所

本紙掲載日:2017-11-14
3面
訓練で庁舎から避難する職員
延岡市役所での消防訓練
救護テントでは負傷者の応急処置を訓練
低層棟屋上から垂直降下する救助隊員

全職員、消防と合同で−消火、避難、救護など実習

 延岡市役所からの出火を想定した消防訓練が13日にあり、在庁の全職員が市消防本部・消防署と合同で、消火、避難誘導、負傷者の救護などを実習した。

 庁舎2階のレストランから出火。館内にはすぐに、火災発生場所の説明と避難を呼び掛ける緊急放送が流れ、けたたましいアラーム音と非常灯の点滅でも危険を知らせた。

 職員で分担する自衛消防隊はレストランの初期消火に急行するとともに、拡声器などを使って来庁者(職員が代役)を避難誘導。火災は延焼拡大し、初期消火中に負傷した職員と逃げ遅れた来庁者が建物に取り残された。

 急行した消防隊はただちに車両から延ばした消防ホースで消火放水を開始。救助隊は建物に残された2人の救出と、ほかに逃げ遅れた人がいないかの館内捜索に当たった。

 このうち、逃げ遅れた来庁者は負傷して、低層棟(3階建て)屋上から動けなかったため、救助隊員がその場から地上にロープを垂らして垂直降下。そのロープを救助工作車のクレーンに渡し、そこに負傷者を固定した担架をつって滑らせながら救出した。

 また、消火中に負傷した職員は、ローラーベルトが付いた階段用の搬送器具を使って救助。敷地内には救護テントを設置、担当職員が負傷者の応急処置に当たり、救急隊がより重症な負傷者を搬送した。

 新庁舎になって初めての大規模訓練で、首藤正治市長は「過去にもこうした訓練はなかったのではないか」と説明。「火災のないことに慣れると(防火)意識を失いがちなので、それを奮い立たせるために大きな意義のある訓練になった」と振り返った。

 訓練は事前に広報車を巡回、周辺に看板を立てるなどして告知したが、本番では発煙筒をたいて火災を演出し、何台もの消防車両が敷地内に急行したため、道行く人たちは「何事か」と次々に足を止めて様子を眺めていた。

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