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富島真骨頂の「粘り」

本紙掲載日:2017-10-31
9面
【決勝・富島―創成館】2回、左越えに3点二塁打を放った中川
初回、左中間へ適時打を放つ井本

第141回九州地区高校野球大会決勝・球音

◆諦めない心の強さ存分に

 富島が真骨頂の粘りを発揮。初回に5点を失っても、「ベンチから『1点ずつ』『取り返すぞ』と声を張り上げ、諦める雰囲気は全くなかった」と霤津亟篤帖この秋に培った粘力は、全国レベルの相手を慌てさせた。

 創成館は投打に充実の陣容。全国でも上位を目指す力がありそうだ。その相手に初回から、特大の本塁打などで5点を失う。それでも消沈せず、いずれも130キロ後半の力を持つ、投手陣と渡り合った。

 初回は2死二塁で4番の井本健太。「ここまで3試合結果が出ていなかったので、結果を気にせず自分のスイングを」と左中間へらしい一打を放った。

 二回も持ち前の8番からのつなぎ。2死から山下蒼生の右中間二塁打と窪田晃誠が右前打。松浦佑星が四球を選び、満塁で最も頼りになる中川へ。

 初球から振ってファウルでタイミングを合わす。1―2と追い込まれてからが本領。「打てば流れが変わる場面。とにかく飛ばすつもりで、外の真っ直ぐを待った」。その中で、甘く来た変化球に対応。逆方向、左翼手の頭上を破って走者を一掃した。

 1点を追う中で、走塁と、守備も八回にミスが出たことは春への課題か。だが、最終回も山下と窪田が1死一、二塁をつくるなど、諦めない心の強さは存分にアピールした。

 開会式で他校と見比べて、「自分たちの体の小ささ」を実感したというナイン。一方で一戦ずつ「指導者を信じ、打力と機動力で戦うことができた」と中川。九州で見せつけた組織力。それに負けない個の力を鍛えて、夢の甲子園へ向かう。

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