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2017賞の人(14)−まちなかハロウィン実行委員会(日向市上町)

本紙掲載日:2017-10-30
2面

平成29年度・第44回夕刊デイリー明るい社会賞

◆主役は子ども思い出を

 毎年ハロウィーンの時期に、JR日向市駅前交流広場で仮装大会など企画し、今年で14回目。今ではすっかり日向の秋を代表するイベントに定着した。実行委員長の明神勝彦さん(63)は「正直ここまで続くとは思わなかった。たくさんの支えがあり、いい仲間に恵まれた」と感謝する。

 初開催は平成16年。当時は市内に日向十五夜祭以降の秋のイベントがなかった。「気候の安定している時期なのにもったいない」。明神さんは、日本にさほど浸透していなかったものの、子どもたちが主役になれるハロウィーンに目を付け、市民有志で実行委員会を立ち上げた。

 第1回の来場者は60人ほど。以降は、日本でハロウィーンが徐々に認識されるようになったこともあり、年々来場者は増えた。同24年には1万人を突破し、昨年は1万5000人が訪れにぎわった。

 イベントでは、会場は仮想の独立国「パンプキン共和国」となり、仮装大会のほか、仮装した子どもたちが周辺の商店などに出向いてお菓子をもらったり、さまざまなミニゲームを楽しむ。

 また、当日は運営ボランティアの高校生が100人以上参加する。明神さんは「実行委員会は極力、表に出ない。何かを企画し誰かを喜ばせる体験を高校生に知ってほしい」と願う。

 今年は10月29日に開かれた。「子どもたちに、まちなかの楽しい思い出を残し、これからも地域を愛する気持ちを育てていきたい」

(推薦者=黒木正一・日向商工会議所専務理事、野口洋・同会議所相談所長、高舘一恭・同会議所総務課主事)

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