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県職員、採用2年目研修

本紙掲載日:2017-10-30
3面
イオン延岡店では衣料品売り場などの仕事を体験
千徳酒造で黙々と仕事をする県職員

県北9事業所が26人受け入れ

 採用2年目の県職員を対象にした体験研修が、10月16日から19日まで県内の民間企業、団体、福祉施設などで行われた。県北地区では9事業所が計26人を受け入れた。

◆イオン延岡、接客対応訓練受け売り場へ

 同市旭町のイオン延岡店(杉野康盛店長)では4人が研修した。初日に接客対応訓練を受け、2日目から衣料品、日用品、加工食品の売り場を日替わりで体験した。

 県立宮崎病院の臨床検査技師、松羽夕貴さん(24)=同市大貫町出身=は、2日目は加工食品売り場で商品の賞味期限チェックや商品の清拭(せいしき)、3日目は婦人服売り場で商品を整える仕事などに携わった。

 「お客さまに失礼にならないよう気を付けながら臨機応変な対応をすることは難しく、大変だと思った。現在はまだ患者さんに直接関わる仕事をしていないが、今後役立ちそう。患者さんを笑顔にする対応ができるようになりたい」と感想。そうするうちにも買い物客から売り場について質問を受け、丁寧に応対していた。

 同店は、県職員の受け入れを始めて2年目。丸山譲店次長(61)は「民間の職場の空気を少しでも感じてもらえればいいと思う。このような事業を通じて行政と民間が協力し合い、地域の発展に役立てばうれしい」と話した。

◆千徳酒造、ラベル貼りなど体験

 延岡市大瀬町の「千徳酒造」(門田賢士社長)では5人が研修。ラベル貼り、製造年月日などの印字、こうじ作りなどを体験した。ラベル貼りでは、従業員から「慌てず、間違いがないように」とアドバイスを受け、黙々と業務に励んだ。

 年間に10団体ほどの体験研修を受け入れるという同社の従業員は「民間企業の実態が分かってもらえるのでいい。年末の準備などの繁忙期なので、人数が増えてこちらも助かる」と話した。

 日向市財光寺出身の中田知里さん(21)は「ラベル貼りなどを手作業でやっていると分かって勉強になった。製造ラインで前の人の不備を後ろの人がフォローするチームワークを学んだことが自分のためになった」。

 延岡市富美山町出身の伊藤華奈さん(21)は「その場に対応する力や、県職員として地元企業をアピールすることを意識して、今後仕事をしていきたい」と話していた。

         ▽        ▽

 同研修は、民間企業の経営感覚、コスト意識、サービス精神、県政へのニーズなどについて学ぶことにより、職員の視野を広げるとともに県民の視点に立った奉仕者としての自覚と責任感を高めることを目的に行われている。

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