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対応力で鮮やか逆転−延岡学園

本紙掲載日:2017-10-24
9面
7回、左中間に4点目となる適時打を放ち三塁に到達した延岡学園・柳川
7回、5―2とする右犠飛を放つ延岡学園・松林

第141回九州地区高校野球大会・球音

 延岡学園は、九州トップクラスの左腕を相手に後半、見事な対応力を発揮。約500人の全校応援に応え、長打を集めて鮮やかに逆転した。三浦正行監督は「上野の力投に尽きる。打線も好投手を相手に、持ち味の長打攻勢を出してくれた」と喜色満面だった。

 相手は最速136キロを投げ込む大会屈指の好左腕。左打者6人が並ぶ延学打線は四回まで、小幡竜平の左前打のみと苦しんでいるように見えた。

 その中で、先発の上野が丁寧な投球で序盤の2失点だけで踏ん張る。離されなかったことで、勝機が見えてきた。

 「我慢していれば、何とかできる打線。各自狙い球を決めていけ」。三浦監督の指示を受け、五回に柳川が「狙っていた内角の真っ直ぐを理想通りしっかり前で打てた」という左線二塁打で1点差に迫る。

 七回は1死から工藤魁人が右前打。続く坂口は「上野が踏ん張っていたから何とか助けたかった」。それまで無安打ながら、「打てない投手ではないと自信があった」。甘く来た真っ直ぐを「とにかく思い切り」。右中間のフェンスへワンバウンドで届け、追い付いた。

 上野、柳川も長打で続き、一気に3点差として勝負を決めた。

 坂口は「次も厳しい試合になるだろうが、最後まで諦めず、気持ちで戦いたい」。柳川も「初回から全員でつなぐ意識で戦っていく」。勝負の準々決勝へ視線を向けた。

◆逆方向をイメージ=松林剛史(七回代打で貴重な右犠飛)
「(相手が左横手だったので)逆方向のイメージを持ち、とにかく思い切り振ろうと思い、来た球に体が反応した。次も大事な場面で打席に入ったら、チームに貢献できる一本を打ちたい」

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