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延岡学園高調理科生が活躍

本紙掲載日:2017-10-18
7面
宮崎の食材を使用した料理・実技コンクールで活躍した延岡学園高調理科生。前列左から3年生の内田さん、松田さん、徳渕さん。後列左から2年生の木原さん、黒木さん、甲斐さん
実技コンクールでタイを三枚に下ろす松田さん(延岡学園高調理科提供)
2年生チームが金賞を取った「宮崎鶏のヴァロティーヌ風県産野菜添え」(延岡学園高調理科提供)

宮崎の食材を使用した料理コンクール

 全日本司厨士協会宮崎支部主催「2017年宮崎の食材を使用した料理・実技コンクール」はこのほど、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで行われ、ジュニア部門で延岡学園高校調理科生が活躍。「料理」で2年生チームが金賞に選ばれ、「実技」では3年生の松田眞白さんが金賞を獲得するなど上位を占めた。

 若手料理人の育成と料理を通した地元食材の魅力発信が目的。主催者らの推薦を受けた社会人料理人と学生が「料理」「実技」の2競技に出場した。

 宮崎観光ホテル、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの料理長や落合務シェフが審査した。

 延岡学園は「料理」に甲斐昌甫さん、木原春花さん、黒木更紗さんの2年生3人チームが出場し、「宮崎鶏のヴァロティーヌ風県産野菜添え」で金賞を受賞。「すごくうれしかった」と喜んだ。

 料理は、鶏もも肉を薄くして広げ、その上に胸肉のそぎ切り、オクラと胸肉のペーストを棒状にしたものを並べて巻いた。周囲には色とりどりの県産野菜をあしらった。

 木原さんは「肉を低温調理し軟らかく仕上げました」、黒木さんは「彩りを良くしたかったので、ソースにサフランを使用して黄色にしました」と工夫した点を語った。甲斐さんは「審査は見た目だけでしたが、試食してもらいたかったぐらい味にも自信がありました」と出来栄えを強調。

 3人は「プロの料理人の作品も見ることができ、盛り付けが勉強になりました。今後に生かしていきたい」と述べた。

 「実技」はマダイの三枚下ろし(10分)、オムレツ(5分で2個)、シャトーむき(3分で6個)の計3種目で行われ、延岡学園は3年生3人が出場。松田さんが金賞、内田和奈さんが銀賞、徳渕玲奈さんが敢闘賞に選ばれた。

 松田さんは「1年の時は技術がなく、特に力を入れて練習してきました。それが評価されてうれしい。さらに上達できるように頑張ります」とレベルアップしていく覚悟。

 内田さんは「練習の時よりミスが多く、賞を取れるとは思いませんでした。進路が決まったので、そこに向けて技術を磨いていきます」、徳渕さんは「参加できてすごくうれしかった。緊張したけれど全力でできました」と話した。

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