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延岡学園、12度目の優勝

本紙掲載日:2017-10-06
1面
優勝を決め喜ぶ延岡学園の選手たち

第141回九州地区高校野球県予選決勝

◆再逆転で富島を破る

 春のセンバツ甲子園につながる「第141回九州地区高校野球県予選」は5日、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで最終日があった。県北対決となった決勝はシーソーゲームの打撃戦。延岡学園が富島を七回に再逆転し、8―7で6季ぶり12回目の優勝を果たした。両校と3位の宮崎日大、4位の都城東は21日から、宮崎市である九州大会に出場する。

 決勝は秋3年ぶりの県北対決。延岡学園は看板の打線がこの日も好調で、坂口透哉選手の本塁打などでリード。一時、逆転を許したが、最後は上野元基選手が決勝打を放ち、九回を締めくくった。富島は継投で粘り強く守り、中村健星選手の3点本塁打と、中川大輝選手の三塁打などで七回に逆転。八回も好機をつくったが、1点が届かなかった。


◆日向、延岡の子が活躍本当にうれしい−日向市軟連の橋口さん

 決勝のグラウンドを感慨深げに見詰めたのは、日向市軟式野球連盟少年学童担当理事の橋口敏廣さん(67)。「日向と延岡の子たちがこれだけ地元に残って、活躍してくれている。本当にうれしい」―。息詰まる好ゲームを少し複雑な気持ちで地元、富島のスタンドから見守った。

 富島のエースが、財光寺中の黒木将胤投手で、延岡学園が門川中の上野元基投手など両校に日向地区で生まれ育った選手が多数。現在高校2年生が、主力だった当時、全国大会の春夏連覇を達成した門川中をして「県で勝つよりも、日向地区を勝ち上がる方が難しい」と言われたほどだった。

 「そのレベルの高さを今、実証してくれている」と橋口さん。その門川中の主力は延岡学園へ。富島には、打倒門中に燃えた日向地区の選手が集った。今大会は両校に加え、日向も8強入りするなど、県北勢の活躍が光った。

 「日向は昔からいい選手が多いが、県北外の高校で活躍する選手も多く、うれしくも寂しくもあった。それが今では、地元にいて活躍を身近で見られる。本当にうれしい」

 勝負は延学に軍配が上がり、「予想していた打撃戦。ともに打撃がいいので、宮崎の代表としていいところまで行ってくれるのでは」。九州大会を心待ちにしている。


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