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西郷さんがたどった古道−11月、イベント続々

本紙掲載日:2017-10-04
1面
今年3月に行われたイベントで西郷隆盛がたどった鹿川越の古道を歩く人たち

エコパーク登録と大河ドラマきっかけ

 明治10(1877)年、西南戦争最後の激戦・和田越の戦いに敗れた西郷隆盛は、延岡市北川町俵野の宿陣から可愛岳を越えて鹿児島を目指した。この時に西郷がたどった県北の古道が、来年放送のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」と「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の登録を機に注目を集めている。古道はボランティアによる整備が進み、来月に相次いでイベントが開かれる。

◆11月5日、可愛岳トレッキング

 市教委によると、西郷ら薩軍は可愛岳の南尾根から入山し、政府軍の囲みを突破して祝子川沿いの和久塚地蔵谷に抜けたとされる。

 史実に沿い、西郷隆盛宿陣跡資料館から宮長町までの約16キロを歩くイベントが「可愛岳トレッキング」。俵野区文化財顕彰会と市の地域おこし協力隊が11月5日に開く。

 午前8時に資料館を出発、山頂休憩を挟みながら午後3時30分到着予定。参加費は保険料込みの1500円。昼食や飲み物は各自持参する。定員20人。問い合わせは市北川総合支所地域振興課(電話延岡46・5010)。

◆11月10〜11日、天の古道ツアー

 可愛岳を越えた薩軍は北川町上祝子で宿陣し、北方町上鹿川−日之影町見立−高千穂町岩戸に進んだ。上祝子からのルートを2泊3日の行程で歩く「天の古道ツアー」は、11月10〜12日に行われる。市民団体「フォレスト・マントル上鹿川」(戸眄誼紡緝宗房膾邸

 ルートのうち、見立−岩戸間の延長約11キロは平成21年に「天の古道」として整備され、上祝子から上鹿川に抜ける「鹿川越」などもボランティアによる作業で安全に通れるようになった。

 10日午前8時30分にJR延岡駅集合。宿泊地は、初日が鹿川地区交流センターつりがね、2日目が日之影町のリフレッシュハウス出羽。参加費はマイクロバスや宿泊、食事代などを含めて1万8000円。定員20人。

 問い合わせはフォレスト・マントル上鹿川代表の戸發気鵝陛渡達娃牽亜Γ隠沓僑院Γ牽牽毅押法∋務局の西京子さん(電話090・1875・5978)。

◆北川−岩戸、2日間で走破−11月25、26日西郷トレイル

 11月25、26日には、宿陣跡資料館から高千穂町岩戸まで総延長約62キロを2日間で走破するトレイルランニング大会「SAIGOTrail(西郷トレイル)1877」が開かれる。

 実行委員会によると、2日間の合計タイムで順位を競う本格的なステージレースは九州で初めてという。

 初日は午前8時に資料館をスタートし、日之影町鹿川地区交流センターつりがねをゴールとする延長38キロ。翌日はつりがねを午前7時にスタート、高千穂町岩戸の天の岩戸温泉村をゴールとする24キロで行い、男女上位3人を表彰するという。

 選手は、地図やテープを頼りに走り、途中に設けられた関門を制限時間内に突破しながらゴールを目指す。参加費は2万1000円。問い合わせは実行委事務局のユニバーサルフィールド(電話0985・88・1001)。

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