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鐘の音、初々しく−延岡市城山

本紙掲載日:2017-10-02
3面
第8代鐘守に着任した日發気麌弸

第8代鐘守−日發気麌弸覆着任

 延岡市民に時を告げる「城山の鐘」の第8代鐘守・日盥彦さん(53)、真理子さん(48)夫妻が1日に着任、この秋一番の冷え込みとなった市街地に初々しい鐘の音を響かせた。

 康彦さんは同市北浦町出身。前任者の引退に伴う公募で選ばれた。当初は鐘突き堂隣の官舎に住む予定だったが、耐震診断で大規模な改修が必要と分かり、着任が遅れていた。

 初仕事は午前6時の鐘。同4時30分に目覚ましをセットしていたという康彦さんは「緊張のせいか2時30分には目が覚めた」。薄暗い中、「第八代鐘守」と染め抜いた紫色の法被をまとい、真理子さんが隣で数えながら10秒間隔で無事6回の鐘を突き終えた。

 「自分ではうまく突けたと思うが、風で鐘が揺れて撞木(しゅもく)が中心を外れた時もあった。ラジオの時報に合わせるのが難しく、あまりの緊張で心臓の方が早鐘を打っているようだった」

 引き継ぎで前日正午の鐘を突いたという真理子さんは「思い切り突いたらいいとアドバイスされたが、ついつい余計な力が入り過ぎてしまう」。鐘は1日6回。「突く回数が多い時刻は間違えるのが怖い」ため、慣れるまでは2人で数えながら突くという。

 康彦さんは「やっと鐘守になれたという気持ちの一方、重責に身の引き締まる思いがする。140年の歴史ある城山の鐘を守り、市民に心地よい鐘の音を届けたい。いずれは観光客に城山の案内ができるよう勉強したい」と話していた。

 市は、二の丸広場の管理棟をリフォームして新たな官舎とする計画。この間、日發気麌弸覆六堝發房擇蠅申擦泙いら〃通勤〃する。

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