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世界ジュニアサーフィン大会・点描

本紙掲載日:2017-09-28
2面
料理をイメージしやすいよう、外国人用に写真を大きく使ったメニュー表で接客する川越さん(ホテルメリッサ日向)

食の要望、臨機応変に−ホテルメリッサ日向

 選手やスタッフなど宿泊する市内のホテルでは、それぞれの国の食文化などに合わせた柔軟な姿勢が好評だ。イタリア、モロッコなど最大で5カ国約50人が滞在する上町のホテルメリッサ日向では、提供メニューを関係者と話し合って決めるなど、期間中は臨機応変に対応している。

 競技を終えてホテルへ戻ってくる選手たち。滞在期間が長くなれば故郷の料理も恋しくなるようで、25日の夕食にイタリアの選手団はメニューにないラビオリを要望。急きょスタッフで小麦粉を練り、地元食材を使った一品を提供したという。心遣いに選手たちも「ボーノ!」と返し喜んだ。

 同ホテルでは期間中、英語対応できるスタッフを1人臨時で雇用。ビアガーデンの期間も延長して対応しており、モロッコの選手団は毎日のように訪れる。メニュー表はどんな料理かイメージしやすいよう、外国人用に写真を大きく使って対応。英語で補足説明するなどしてトラブルを防いでいる。

 取締役マネージャーの川越文子さん(41)は「外国人を受け入れることはあるけどアスリートは初めて。食事への意識は高く、中には揚げ物をほとんど食べない国も。チキンでも『油を落とす焼き方で』と頼まれ、焼き鳥などが好まれている」。

◆ヘルシー、アギーレギョーザが好評

 26日には国際サーフィン連盟のフェルナンド・アギーレ会長らが「肉を使わないヘルシーなギョーザを食べたい」と要望。同ホテルで対応し、シーフード、ニラとキノコ、チーズなどを具材にしたギョーザづくりに挑戦した。

 「『アギーレギョーザとしてお店で出してもいいよ』と言ってもらい、好評だった」と川越さん。「最初は身構えたが今は臨機応変に楽しんでいる。選手たちと仲良くなり、早くも『外国人ロスになりそう』と話すスタッフもいるほど。競技と関係ないところでストレスを感じてほしくないので、おもてなしの心で残りの期間も一生懸命頑張ります」

◆サポートセンターの役割も

 期間中、同ホテルは夜間のサポートセンターとしての役割も。飲食店やスーパーなどで外国人対応に困った時のため、通訳ボランティアが常駐している。これまでに目立ったトラブルなどはなく、通訳ボランティアの藤江幸子さん(46)は「サポートした内容はノートに全て記録している。反省は大会後の観光対応などにも生かせるとうれしい」と話している。

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