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9月28日、午前9時から開通

本紙掲載日:2017-09-27
1面
県道高鍋美々津線東都農工区(日向市美々津寺迫)

県道高鍋美々津線東都農工区


 県が整備を進めてきた県道高鍋美々津線の東都農工区が完成し、9月28日午前9時から一般車両の通行が可能になる。

 同線は高鍋町を起点とし、日向市美々津町に至る総延長約26キロの一般県道。主に国道10号の東側に位置し、バイパス道としての機能を有し、漁港や野菜出荷場、食肉加工場などの物流拠点を連絡する重要路線で、未供用区間の同工区の早急な整備が求められていた。

 東都農工区は、日向市美々津町高松―都農町川北間までを結ぶ全長2・5キロ。このうち、美々津カントリークラブ(同市東郷町)に至る美々津町高松の宮ノ下交差点を南進する国道10号との接続部分400メートルは、平成26年6月に開通済み。今回は美々津町宮ノ下からJR東都農駅付近までの2・1キロが完成した。

 道路は路肩を含む全幅7・5メートル(車道幅員3メートル、片側1車線)で、構造物としては日向市美々津町宮ノ下付近に水無川をまたぐ「しじんどん橋」(橋長49メートル)、都農町川北付近に宮川をまたぐ宮川橋(橋長16メートル)の2基が整備された。総事業費は約19億円。

 県土整備部道路建設課は「東都農工区の開通により、災害時における国道10号の代替道路としての機能が強化されるとともに、農水産物の輸送効率の向上や防災面の強化が期待される」としている。

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