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市長に意欲や感想語る

本紙掲載日:2017-09-25
2面
首藤市長を訪問した甲斐さん(左)と木村さん
みやざき国際協力大使の委嘱を受ける木村さん

JICA青年海外協力隊員

◆赴任の木村さんと帰国の甲斐さん

 独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員としてスリランカに赴任する延岡市の木村香澄さん(28)と、ベナン(アフリカ)から帰国した甲斐未来さん(27)が21日、市役所を訪れ、首藤正治市長に意欲や感想を語った。

 木村さんは、スリランカ北部州政府社会福祉局でソーシャルワーカーとして従事し、社会福祉担当官や地域ボランティアが行う障害者や高齢者に関する調査の支援、障害者や高齢者への行政サービスの紹介などを行う。任期は2年間。

 同地は、長年の紛争による荒廃などから、社会的弱者の地域社会への参加が困難な状況。鹿児島県の障害者支援施設で勤務経験がある木村さんは、「肉体的、精神的に傷ついていると思うので、経験を生かすことができたら」と意欲を語った。

 一方、甲斐さんは、ベナンのアプラエ保健センターでコミュニティー開発を担当。村落や集落を訪問、滞在し、保健活動を行う地域の選定と地域特性の調査、学校や農業、女性グループを対象にした保健地域の啓発に取り組んだ。

 市長から任期中について聞かれた甲斐さんは、「行ってよかった。日本と違うことがあり過ぎて、日本のありがたさを感じるとともに、物事に動じなくなりました」と笑顔で感想を話した。

 市長は「自分も若い頃にいろんな経験ができればよかった、と皆さんと話をするたびに思う。経験したことを多くの市民に話してほしい。そうすれば『私も行きたい』と人を動かすきっかけになるかもしれない」などと提案した。

◆知事が木村さんに委嘱−みやざき国際協力大使

 また、木村さんは22日、県庁の河野知事を訪問して意気込みを語った。

 「最近まで内戦のあった国。心に傷を負った方がたくさんいると聞いている。行政と連携していきたい」と話した。

 木村さんには知事から「みやざき国際協力大使」が委嘱された。

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