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10月31日まで延岡で実習

本紙掲載日:2017-09-25
1面
延岡で「地域実習」を行う大正大地域創生学部の1年生7人。蛍光オレンジのオリジナルジャンパーを着て活動する

大正大学地域創生学部

◆1年生7人「よろしくお願いします」

 大正大学(東京都豊島区西巣鴨)地域創生学部2期生の1年生7人が19日から、延岡市でフィールド学習を始めた。地域の資源や課題を探り、活性化策を考える長期滞在型の「地域実習」という講義の一環。10月31日までの42日間、風土や産業、イベントを体感しながら学んでいく。学生たちは「いろんな方々と交流したいと思っています。よろしくお願いします」と話している。

 同学部は創設2年目。ローカリズムに徹し、これからの地域を担う人材育成が狙い。カリキュラムの特色の一つが、1、3年次に行う「地域実習」で、同大のシンクタンク「地域構想研究所」が主催する自治体コンソーシアムに加盟する地域がその舞台となる。

 延岡市は昨年に続いて2年連続の受け入れ。2期生は106人おり、今回は同市を含む全国12地域に分かれてこの実習を展開する。

 延岡班のメンバー7人は「食と観光」をテーマに活動を進めていきたい考え。滞在2日目の20日には延岡市役所を訪れ、首藤正治市長から「こういう経験は社会に出たときに役に立つし、地域にとってもありがたい取り組み。昨年とは違った観点からアイデアが出てくることを期待している」と激励を受けた。

 昨年の1期生は延岡発祥のチキン南蛮を生かしたバーガーを発案するなどし、関係者らから好評を得た。リーダーの石澤勇気君は「昨年の先輩方の実績もあってプレッシャーもあるが、僕らなりの結果を出し、また来年の後輩につなげていきたい」と抱負を語った。

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