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タルタルの次は…、新しいソースなど試食

本紙掲載日:2017-09-22
8面
オリジナルソースを考案した3人(左から林さん、吉田さん、黒木さん)

チキン南蛮について考える会

 タルタルソースに次ぐ新しいソースの試食などチキン南蛮について考える会が9月20日、日向市上町の飲食店「ダンボ・デリ」であった。日向市産業支援センター「ひむかBiz」(長友慎治センター長)主催。日本唐揚協会の八木宏一郎専務理事ら約20人が参加した。

 同センターは事前に、「胸肉ともも肉どちらが好きか」や「家でチキン南蛮をつくるか」などを100人にアンケート。会では長友センター長が結果を報告し、八木専務理事が「家庭で揚げ物を作らない傾向の中、割合が高いというのはさすが」などと評した。

 この後、門川町平城東の吉田商会代表の吉田裕一さん(35)、日向市鶴町の料理研究家の黒木麗子さん(68)、同市東郷町の障がい者福祉施設スマイルホーム360職員で「立石いらかぶ復活プロジェクト」メンバーの林幸広さん(35)が、それぞれ考案したオリジナルソースを紹介。

 吉田さんは、ごま油みそにカボチャとトマトをそれぞれ加えた2種、黒木さんは唐辛子と日向産ヘベスなどで作った「ヘベスコ」をベースとした2種、林さんは美郷町西郷の伝統野菜「イラカブ」を使ったマスタード2種を提供した。

 参加者は、思い思いの組み合わせでチキン南蛮を堪能し、談笑しながら楽しいひとときを過ごした。

 宮崎市から来た玉田彩香さん(27)は「辛いソースも合う。いろんな組み合わせで食べることができて楽しかったし、おいしかった」。日向市亀崎の小泉友徳さん(40)は「今までタルタルソースしか食べてこなかったが、こういうアレンジがあってもいいと思った。全部おいしかった」と笑顔で話した。

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