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九州北部豪雨被災地への義援金を寄託

本紙掲載日:2017-09-15
2面
日向ひょっとこ夏祭り会場で豪雨被災地への募金を呼び掛ける関係者(提供写真)

日向ひょっとこ夏祭り実行委員会

 日向市で開催された今年の日向ひょっとこ夏祭り本祭りで、九州北部豪雨災害で甚大な被害を受けた福岡、大分両県への義援金が寄せられ、熊本県を中心とした参加連から多くの支援が集まった。

 同祭り実行委員会(是沢利保実行委員長)の事務局(市観光協会)によると、災害が発生した直後、熊本県内の団体をまとめる「日向ひょっとこ踊り肥後愛好会グループ」の中村聖也代表から連絡があったという。「熊本地震の時お世話になったお返しに、熊本にある連全体で募金活動を行いたい」という申し出だった。

 義援金は、同グループや「日向ひょっとこ踊り博多愛好会」など熊本県9、福岡県1の団体から集まった。災害から約1カ月後にあった本祭りの会場では、富島高生のボランティア4人が受付窓口やパレードコース周辺で声をからし、来場者などに義援金の協力を呼び掛けた。

 実行委によると、今年の本祭りには過去最多の120連2255人が参加する予定だったが、接近する台風の影響もあり、実績は109連1989人だったという。参加できなかった連の中には、豪雨災害で被災した福岡県朝倉市、大分県日田市の連もあった。

 朝倉市の「日向ひょっとこ踊りふくおか杷木愛好会」は、被災直後に他の連から安否確認や励ましの電話が多数寄せられ、「参加できる人だけでもいいから感謝を込めて踊りたい」と現地入りする予定だったという。しかし災害から時間がたつにつれ現状の厳しさが分かり、やむなく断念した。

 一方で、日田市の「塚田ひょっとこ踊り愛好会」は約15人が参加。「豪雨災害からの復興応援ありがとうございます」と手作りの看板を掲げてパレードし、沿道の観客にユーモラスな踊りで元気な姿を見せていた。

 是沢実行委員長は「把握しきれていないが、会場募金でも多くの連が協力してくれたと思う。祭りが皆さんにとって心を一つにできる場所になっていることがうれしい。県をまたぐ絆があり、改めてすごいイベントなんだと実感した。来年は参加できなかった皆さんにも元気な姿を見せてほしい」と話し、被災地の早期復興を願っていた。

 同実行委は13日、福岡、大分両県への義援金として、寄せられた善意の26万269円を夕刊デイリー新聞社に寄託した。義援金は日本赤十字社宮崎県支部を通じて被災地へ送られる。

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