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ブロッコリーの“赤ちゃん”育て

本紙掲載日:2017-09-13
6面
職員のアドバイスに従って定植作業に汗を流した
笑顔が広がった昼食タイム

JA延岡あぐりスクール−親子が定植作業

 食と農について楽しく学ぶJA延岡(山本照弘組合長)の「第5回あぐりスクール」は9月9日、延岡市祝子町のJA延岡地域農業振興支援センターで行われ、32組91人の親子が参加した。

 今回のテーマは8月に植えたブロッコリーの定植作業。農産園芸振興課の佐藤彰さんが「苗は赤ちゃんなので丁寧に扱ってください。これから日に日に大きくなるので、家庭でも観察してみてください」とアドバイスした。

 細く白い根が鉢のように巻いたブロッコリーの苗を、1人1株ずつトレーから畑に移植。余った苗は自宅栽培用にプレゼントされた。子どもたちは畑に3センチほどの穴を開け、苗を植え込んだ。

 食農学習では同JAの新人職員が○×クイズを出題。「黄色いスイカがある(○)」、「イチゴの赤い部分は実である(×)」、「トマトは果物である(×)」など8問が出題され、全問正解した子どもと、7問正解しジャンケンで勝った子どもには手作りのメダルが贈られた。

 組織生活課の松井美都子さんは、米と人間との関わりについて紹介し、「日本人には昔から大切なものに『お』を付けてきました。お米、お米でつくる食べ物のおせんべい、おにぎりなどです。お父さんお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも同じですね」と話した。

 昼食には県内産の鶏肉と豚肉、野菜を使ったバーベキューが振る舞われた。小さい子どもから順番に受け取り、持参したおにぎりと一緒においしそうに頬ばっていた。

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