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延岡少年少女発明クラブが受賞

本紙掲載日:2017-09-12
2面
ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞の受賞が決まった延岡少年少女発明クラブ(写真は平成27年度開校式=同クラブ提供)

ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞

◆11月に横浜市で贈呈式

 ソロプチミスト日本財団(坂下政子理事長)が設けている各賞の受賞者・団体が発表され、「延岡少年少女発明クラブ」(山本俊幸会長、18人)が社会ボランティア賞を受けることが決まった。11月17日に横浜市で贈呈式があり、副賞として20万円が贈られる。ソロプチミスト延岡クラブが推薦した候補者・団体が受賞するのは2件目。

 延岡少年少女発明クラブは、少年少女に科学する心を育て、アイデアを具象化する能力と技術を持った創造性豊かな人間形成を図ろうと、市内の異業種グループが中心となって平成7年に開設。市内の小学3年生から6年生を対象に毎年参加者を募り、恒富小学校で毎月第2、4土曜日に活動している。

 指導者は山本会長(延岡異業種交流プラザ代表幹事)と旭化成OB4人の計5人。発想の仕方から設計図の書き方、各種工具の使い方まで教える。これまでに約300人の〃卒業生〃を送り出しており、最年長は30代の社会人として活躍している。

 受賞決定に山本会長(69)は「思ってもみなかったことなので驚いている。賞金をいただいたら、古くなった工具を更新したい。ありがたい」と話した。

 国際ソロプチミストは、女性による世界的なボランティア組織だが、同財団は日本の会員が独自に設立。さまざまな奉仕活動に対して顕彰、援助事業を行っている。

 昭和55年からこれまでに、顕彰事業では1712件(副賞総額4億8550万円)、援助事業では377件に2億1200万円と、災害救援などに1億7850万円を贈った。

 今年度は全国から452件の応募があり、67件が受賞または贈呈先に決まった。県内からはほかに、死産や流産で子どもを亡くした母親でつくる「宮崎天使ママの会」が、活動資金援助の贈呈先に決まった。

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