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SFTSに注意を−県が呼び掛け

本紙掲載日:2017-09-06
3面
野外活動時の服装の見本(左)
ウイルスを媒介するマダニ(県提供)

野外作業−長袖長ズボンで

 登山など野外での活動が増える行楽シーズンを迎え、県は感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」についての注意を呼び掛けている。県内でのSFTSの報告数は47件で全国で最も多い。ウイルスを媒介するマダニは県内全域に分布していることから、「草むらなどに入るときは肌の露出を少なくしてマダニにかまれないようにすることが重要」とアドバイスしている。

 県感染症対策室によると、県内では平成25年3月から今年8月27日までの報告例は47件で、2番目に多い鹿児島県や高知県の27件に比べて高くなっている。年齢別では60〜80代で全体の9割近くを占め、季節は春から秋にかけての報告が多い。

 マダニは体長3〜4ミリで、室内にいるダニとは別種類。予防法は草むらに入るときは長袖や長ズボンなどを着用して肌の露出を減らすことが重要で、屋外活動後はマダニに刺されていないかを確認。刺されていることろを見つけた場合は無理やり取らずに、医療機関で処置する。

 SFTSに感染すると発熱や食欲低下などの症状が現れ、血液中の血小板が減る。潜伏期間は6日から2週間。有効なワクチンなどはなく、対処療法が中心になるという。

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