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農業経営の基礎学ぶ

本紙掲載日:2017-09-04
2面
東臼杵北部農改センターの農業経営基礎研修会

新規就農者など−知識と技術の向上目指す

 東臼杵北部農業改良普及センター(土器一彦所長)の平成29年度農業経営基礎研修会がこのほど、延岡市長浜町の同センターで始まった。管内のUIJターン就農者や若い就農者に、農業技術や経営の基礎を学ぶ機会を提供しようと開催している。新規就農者や青年農業者、農業を行う事業所の担当者、行政などから21人が参加して、12月まで農業経営に役立つノウハウを学ぶ。

 開講式では、土器所長が「UIJターンや企業単位での参入など、多彩な形で農業を始める人が増えています。いろんなカリキュラムを用意していますので、スキルアップに役立ててください」とあいさつ。

 参加者同士の自己紹介があり、営農内容などを話した後、県総合農業試験場気象予報士の村岡精二さんが「宮崎県の気象特性と農業について」、同センター園芸普及担当の本部篤史さんが「土壌肥料と作物の関係について」をテーマに講義。参加者はメモを取るなどして聞き入った。

 このうち村岡さんは、地球温暖化の要因や今後の予測、異常気象の定義や用語の意味などを説明。

 また、農業経営の必須条件として「基本的な気象知識を身に付ける」「宮崎の気象条件を生かし、品質の高い安全性が確保された生産物を出荷する」「消費者ニーズを把握し、6次産業化に対応する」などの項目を挙げ、知識と技術の向上を呼び掛けた。

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