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「ひなたGAP」−認証制度・創設

本紙掲載日:2017-08-23
1面

東京オリンピック・パラリンピック−食材提供

◆青果物、米、茶など対象

 河野知事以下の県部長らでつくる「みやざき東京オリンピック・パラリンピックおもてなしプロジェクト推進本部会議」が8月22日、県庁であり、進展状況を共有した。食材の提供関連では県版GAP(農業生産工程管理)として、今月1日に「ひなたGAP」の認証制度を創設し、遅くとも年内にはスタートの方針が示された。

 東京オリ・パラの食材提供については今年3月に調達基準が公表され、国際基準のG(グローパル)GAP、J(ジャパン)GAPに加え、農産物は県の公的機関などの第三者が審査・確認する県版GAPも認められた。

 新たに設けた「ひなたGAP」認証は、野菜や果樹などの青果物と米、茶、花卉(かき)、キノコ、タケノコを対象に、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる。年内スタートに向け、6月からは指導員および審査員育成研修に取り組み、制度周知説明会も県内4ブロックで進める。24日の宮崎地区説明会ではロゴマークも公表する。

 会議ではまた、開会式での「天岩戸開き神話」採用について、オリ・パラ組織委などへの引き続きの要望を確認。事前キャンプ誘致では合宿が決定のドイツ陸上、交渉が大詰めを迎える31年のラグビーW杯日本大会に出場のイングランド代表に関し、受け入れ準備委内に各ワーキンググループを設け、万全の対応を取ることも申し合わせた。

 知事は「東京オリ・パラは本県の将来に向けて大きなステップとなる。チャンスを活用する姿勢で、積極的に取り組んでいこう」と呼び掛けた。

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