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城山、日向ベ、東−3チームが準決勝進出

本紙掲載日:2017-08-21
9面

第38回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球選手権大会

 第38回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球選手権大会(日向市・延岡両軟式野球連盟と夕刊デイリー新聞社主催)は8月19、20日、日向市の大王谷球場などで1回戦から準々決勝まで計15試合を行い、延小城山クラブ、日向ベアーズ、東ファイターズが準決勝に進出した。

 20日の準々決勝で延小城山クラブは南方小クラブに6―6からのタイブレークで勝利。日向ベアーズは2―1で北方クラブに競り勝ち、東ファイターズは15―0で大王谷ファイターズに三回コールド勝ちした。
26日に1回戦残り3試合と2回戦残り2試合、27日に準々決勝残り1試合がいずれも日向市東郷グラウンドであり、4強が出そろう。

◆19日の結果

【お倉ケ浜球場】
▽第1試合・1回戦
F・Tホーミーズ 002020−4
緑ケ丘クラブ   32000×−5(六回時間切れ)
▽本塁打=坂本(F)。▽三塁打=寺原永(F)。▽二塁打=井上、片伯部(緑)。
[評]緑ケ丘は一回裏、敵失と4番井上の左越え適時二塁打で3点先制。二回裏は1番木下、2番甲斐、3番柳田の3連打で2点加え試合のリードを広げた。F・Tは三回表に4番寺原永の右線三塁打で2点返し、五回表は1番坂本の2点本塁打で1点差に詰め寄る粘りを見せた。

▽第2試合・1回戦
美郷南BC    2000− 2
一ケ岡クラブ   4824−18(四回時間切れ)
▽本塁打=甲斐、青木(一)。▽二塁打=岩本、鶴輪(一)。
[評]2点ビハインドの一ケ岡は一回裏、相手投手の立ち上がりを攻め、敵失や岩本の左越え二塁打などで4点を挙げ逆転に成功。その後も着実に得点に結び付けた。対する美郷南は初回、3番前田愛、4番川口、5番黒木拓の3連打を絡め2点先制したが及ばなかった。

▽第3試合・2回戦
北方クラブ    0010011−3
緑ケ丘クラブ   0000002−2
▽三塁打=菊池(北)。井上(緑)。▽二塁打=山岡(北)。
[評]北方は三回表2死から、9番橋倉が内野安打を放つと、1番菊池の左越え三塁打で1点先取。六回表は1死二、三塁のチャンスに5番佐藤ゆの中前適時打で1点、七回表には敵失で1点を加えた。緑ケ丘は七回裏1死満塁の好機に、2番甲斐の2点適時打で1点差に詰め寄るが、追撃もそこまで。

▽第4試合・2回戦
一ケ岡クラブ   0250000− 7
日向ベアーズ   604000×−10
▽本塁打=松葉、甲斐、守安(日)。▽二塁打=白木(一)。田中(日)。
[評]日向ベは一回裏、3番松葉の3点本塁打など打者11人を送り込む猛攻で6点先制。逆転された三回裏は4番甲斐、5番守安の連続本塁打で4点奪って試合をひっくり返し、そのまま逃げ切った。一ケ岡は8番白木の好打で一度は逆転に成功するが、四回以降の好機に得点できなかった。

【大王谷球場】
▽第1試合・1回戦
南少年      42311 −20
西郷クラブ    000 1 − 1(四回コールド)
▽本塁打=山本貴2(南)。▽二塁打=甲斐雄(南)。
[評]南少年は初回、山本貴が先頭打者本塁打で猛攻ののろしを上げた。山本貴は二回に2打席連続本塁打を放つ活躍でチームをけん引。四回には打者一巡し11得点を挙げて試合を決定づけた。西郷は四回、満塁の好機をつくると8番蒲生が選球し1点を返したが、反撃とはいかなかった。

▽第2試合・1回戦
延小城山     200000−2
西スターズ    001001−2
(タイブレーク1―0で延小城山の勝ち)。
▽本塁打=夏田(延)。渡邉(西)。▽三塁打=松田(延)。
[評]延小城山は初回、夏田の2点本塁打で先制したが、後が続かず。タイブレークに持ち込まれたが、山本の二ゴロの間に夏田が生還。1点を守り切り接戦を制した。西スターズは三回に渡邉の本塁打で1点を返すと、六回には矢野、神尊の連打などで同点に追い付いたが、あと一歩及ばなかった。

▽第3試合・2回戦
南方小クラブ   53042−14
南少年      00000− 0(五回コールド)
▽本塁打=柴田2、瀧本(方)。▽三塁打=矢北(方)。▽二塁打=山下(方)。
[評]南方小は初回、先頭の柴田、4番瀧本の本塁打などで5点を挙げると、二回にも柴田が本塁打を放ち3点を追加。以降も打線がつながり大差で勝利。投げても黒木―松本の継投で無失点に抑えた。南少年は、安打が初回に内田が放った一本のみ。相手投手に苦しみ敗れた。

▽第4試合・2回戦
日向スラッガーズ 00320− 5
延小城山     40701−12(五回コールド)
▽三塁打=蜷川(日)。松田(延)。▽二塁打=福田(日)。松田、岡田(延)。
[評]延小城山は松田が要所で活躍。三回には三塁打で大量7点の足掛かりとなると、五回に岡田と共に二塁打を放ち12点目を挙げ、試合を決めた。日向は三回に福田の二塁打などで3点、四回には代打の蜷川が三塁打を放ち2点を返したが及ばなかった。

【吉田病院船越球場】
▽第1試合・1回戦
東海東クラブ   122111−17
日向オーシャンズ 00000 − 0(五回コールド)
▽本塁打=山本(東)。▽三塁打=松田陽、松田賢(東)。▽二塁打=松山(東)。
[評]東海東は五回、先頭山本の本塁打から打者一巡し、11得点を挙げるなど計12安打で相手を圧倒。投げては先発柴田が3安打完封の好投を見せ、投打に圧倒した。日向は初回と三回の好機を生かせなかった。

▽第2試合・1回戦
恒富レッドナイン 0021000−3
美々津マリナーズ 004102×−7
▽本塁打=上田(恒)。▽三塁打=中上、長野(美)。▽二塁打=泉、原田、敷田、黒木翔(美)。
[評]美々津は三回、1死満塁で敷田が走者一掃の二塁打を放つなどし4得点。六回には中上の三塁打で加点し、突き放した。恒富は三回に上田の本塁打で2点を先制。四回以降も敵失などで走者を出したが、あと一本が出なかった。

▽第3試合・2回戦
大王谷ファイターズ0131103−9
東海東クラブ   0101000−2
▽本塁打=石井(大)。▽三塁打=柴田(東)。▽二塁打=高森、黒木(大)。
[評]大王谷は同点で迎えた三回、高森が二塁打で出塁し、石井の本塁打で逆転に成功。四回以降は、足を絡めた攻撃で好機をつくり、着実に加点した。東海東は二回、岩佐の右前打で同点。四回に1点を返したが及ばなかった。

▽第4試合・2回戦
美々津      00010−1
東ファイターズ  2034×−9(五回コールド)
▽本塁打=加藤(東)。▽三塁打=古谷(東)。▽二塁打=押川(東)。
[評]東は初回、押川の適時二塁打で先制。四回に先頭工藤からの4連打で加点し、試合を決めた。主戦日野と2番手の加藤は美々津打線を1安打に抑える好投。投打がかみ合い、試合の主導権を渡さず快勝した。

◆20日の結果

【東郷グラウンド】
▽準々決勝・第1試合
南方小クラブ  003030−6
延小城山クラブ 000060−6
(六回時間切れ。タイブレーク1―0で延小城山の勝ち)。
▽本塁打=瀧本(南)。田村(延)。▽三塁打=夏田(延)。▽二塁打=黒
木、柴田(南)。
[評]城山は五回、それまで1安打に抑えられていた打線が火を噴く。内野安打の佐藤蒼が暴投で生還し1点を返すと2死から5連打。田村の2点本塁打、夏田の適時三塁打などが飛びだした。南方は瀧本の2点本塁打など相手を上回る7安打を放ったが及ばなかった。

▽同・第2試合
北方クラブ   0000001−1
日向ベアーズ  000110×−2
▽三塁打=松葉(日)。佐藤ゆ(北)。▽二塁打=田中(日)。
[評]北方・菊池と日向・松葉の投手戦。菊池は緩急自在に打たせて取り、松葉は力強い直球で11三振を奪った。打線は日向が四、五回、松葉の適時三塁打と山本遙の右前適時打で1点ずつ。北方は七回、佐藤謙、安達の連打と橋倉の内野ゴロで1点を返した。

▽同・第3試合
大王谷ファイターズ000 − 0
東ファイターズ  258×−15
(三回コールド)
▽本塁打=古谷、日野(東)。▽二塁打=加藤2、工藤(東)。
[評]東の猛打が爆発。二回は北村、加藤の連続適時打や古谷の中越え2点本塁打などで5点。三回は工藤、日野、加藤が適時長打を放ち、代打甲斐響が2点中前打で試合を決めた。大王谷は初回、堀添の中前打などで2死二塁をつくったが得点できなかった。

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