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「映画のなかの医事法学」

本紙掲載日:2017-08-14
2面
本「映画のなかの医事法学・plus医療・福祉・生命倫理+人生・青春・恋愛・アニメ」を出版した前田教授

九保大の前田教授・医療科学新書を出版

 九州保健福祉大学薬学部および大学院医療薬学研究科の前田和彦教授が執筆した本「映画のなかの医事法学・plus医療・福祉・生命倫理+人生・青春・恋愛・アニメ」がこのほど、医療科学社から医療科学新書として出版された。前田教授は「映画を通して、一般の人にも医事法学を知ってもらえたら」と話している。

 本は変形B6判で全233ページ。スクリーンの中の資格法、保健・衛生法規、介護・福祉法規、薬事法規、性と生命倫理の五つに分類。映画になぞらえて〃22幕〃として、22本の映画を取り上げている。

 それぞれの映画について、「あらすじ、物語を日本の法制度に照らした場合にどうなるか」という説明、前田教授の解説、参考法令が書かれている。これらから、映画を通して医事法学や生命倫理に触れることができる内容となっている。

 幅広い年代の患者と接する医療、福祉系の学生、さらには一般の人の「話の取っかかり、コミュニケーションとして映画が役に立つことを再認識してほしい」と「plus(プラス)」としてアニメ編、人生編、青春・恋愛編と20本以上の映画を紹介している。

 同書は、前田教授が連載した「スクリーンの中の医事法」(医療科学通信2003年1号〜2006年1号、医療科学者)の文章がベース。

 連載時から10年がたち、変化する医事法学に合わせて書き直したり、映画を100本以上見直したりと多くの時間や作業を費やした。前田教授がただ好きな映画を引用するのではなく、医事法学や生命倫理の題材としてより適当なもの、多くの人に共感できる映画を選んだという。

 これまで数多くの映画を鑑賞してきた前田教授は「映画ありきから医事法学と生命倫理学を知ってもらいたい。また、コミュニケーションツールとして映画がすごく役に立つと再認識していただけたら」と話した。

 価格は1200円(税抜き)。九州保健福祉大学内の書店「丸善」のほか、インターネットでも注文できる。

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