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喜びの応援団−聖心ウルスラ

本紙掲載日:2017-08-11
3面
九回。ブルーのタオルを掲げて選手を勇気づけた

◆甲子園初戦突破−先制、追加点に大歓声

 甲子園初勝利に3塁側のアルプススタンドに陣取った聖心ウルスラ応援団は歓喜に包まれた。やや緊張しながらスタンドに陣取った応援団は、先制点、追加点に「よっしゃー!」の大きな声。一気に笑顔が広がった。そして勝利をつかむと、「よくやった!」「よかった」「おめでとう」と一体となって喜んだ。応援団の表情をピックアップした。

◇スタンドでファインプレー・野球部2年の戸澤君

 三塁側スタンドを最初に沸かせたのは意外にも選手の熱いプレーではなく、応援団の安全を守るためにアルプススタンドでグローブをはめていた野球部2年の戸澤伶大郎君だった。

 一回裏に相手打者が放った鋭いファウルをダイレクトにキャッチし、派手にガッツポーズ。「ビックリしたが捕れて良かった。役目を果たせた。2巡目以降はきっと打ってくれる」と味方打線の奮起に期待した。

◇12年前のメンバーも応援

 アルプススタンドには、12年前の甲子園初出場の際のメンバーの姿も。中堅手として聖地を踏んだ東亮介さん(29)は一回の攻撃を見て、「少し硬かった。緊張しているのかも。県予選のときとは様子が違う」と心配しつつ、「小田原監督が選手に掛ける言葉はほぐれるのできっと大丈夫。2巡目に入れば打ってくれる」と後輩に悲願の初勝利を託した。

◇チーム初安打に父親も喜び

 甲子園チーム初安打は4番矢野偉吹選手。二回の第1打席で放った一塁へのゴロが内野安打となり「ツイちょるぞ!ラッキー、ラッキー」と声を挙げて笑顔の父賢吾さん(49)。「いつも通りつなぐ意識を大切にして、今からどんどん打ってほしい」と願った。

◇応援も負けずに頑張る

 三回が終わって1―0のリード。椎葉紗希さん(3年)は「(甲子園の)迫力がすごい。野球部は普段とはギャップがある。1回戦を突破してほしい。応援も負けずに頑張りたい」と、メガホンを握りなおした。

◇初アルプス、応援すごくてびっくり

 アルプススタンドには、学園併設の聡明中の生徒の姿も。2年の田端優妃さんは「初めて甲子園に来たが、人が多くて、応援もすごくてびっくり。野球部はすごくかっこいい。このまま0点で抑えてほしい」と、五回が終わって5―0のスコアボードを見た。

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