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夢見た甲子園のチア−ウルスラ高
本紙掲載日:2017-08-09
3面

笑顔を大切に全力応援を心掛ける聖心ウルスラ学園高校ダンス部

ダンス部、スタンドを一つに

 甲子園のアルプススタンドに花を添えるチアリーダー。聖心ウルスラ学園高校はダンス部がその役目を担う。部長の渡辺千尋さん(3年)は「甲子園でチアとして応援するのが夢だった。すごく楽しみ」と試合を心待ちにしている。

 もともと同好会だったダンス部は昨年4月、生徒の活動に対する姿勢や熱意が評価されて部に昇格。1年目は指導者がいない環境ながらも、経験者が講師役を務める形で活動。宮崎の夏祭り「まつりえれこっちゃみやざき」の創作ダンスコンテストでは新人賞に選ばれた。

 2年目の現在は部員29人。ダンススクールの有名インストラクターら2人の指導を定期的に仰げるようになり、確実に成長。同コンテストで2年連続の入賞を果たした。

 チアとして応援したい−との思いは2年前の夏に芽生えた。

 今の3年生が1年生のころ、野球部は準決勝で惜敗。ダンス部副部長の大山愛生(あみ)さん(3年)の兄航生さんはその世代の一人だった。「すごく悔しかった。その時はチアの応援がなく、友達と『次機会があったら私たちらしく応援したいね』と話していた」と大山さん。

 今夏、野球部が県予選で準々決勝を突破すると、ダンス部は教職員に掛け合ってチアを結成。自分たちの大会を間近に控える中、過密スケジュールを組んでチアの練習にも励み、準決勝、決勝で同校が夏の甲子園に初出場した12年前のチアの衣装を着て踊った。

 甲子園ではグレードアップしたパフォーマンスを見せる。県予選では「4〜5パターン」だった振り付けを、選手一人一人に充てられた楽曲やチャンス時のテーマなど約20曲分まで創作して増大。「一般の人たちも一緒に応援してもらえるように覚えやすい振りにした。シンプルな分、粗も目立つのでメリハリをしっかり付けてきれいに見せたい」と現在完成度を高めている。

 さらに、衣装も新調。スクールカラーの青色が基調で、胸に赤色で「聖心」の文字が入った真新しいコスチュームで挑む。「一番大事にしたいのは笑顔」と渡辺さんと大山さん。「スタンドで一つになって、野球部のみんなに声を届けて、それが力になるような応援をしたい」と意気込んでいる。