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例祭に備え、しめ縄新調

本紙掲載日:2017-07-31
2面
しめ縄作りを指導する戸高さん(左)
しめ縄の周りに輪になって腰掛け、飛び出したわらを切りそろえた

中野内さんさんクラブ−延岡市北浦町

◆天野神社−8月6日に祭礼

 延岡市北浦町古江の高齢者クラブ「中野内さんさんクラブ」(児波紀久雄会長)は7月23日、天野神社(木原一雄宮司)の例祭に備えて、しめ縄を作り替えた。

 天野神社は、「古江騒動」で処刑されたと伝わる天野屋栄五郎の霊を祭っている。平成14年刊行の「北浦町史」によると、栄五郎は寛政4(1792)年、上納金の取り立てに困窮した古江村民の依頼を受け、郡奉行に直訴したがかなわず、処刑されたという伝説がある。その後、村は凶年が続いたため天野屋のたたりであるとして、同神社が創建された。

 命日の旧暦6月15日を祭礼日としており、今年は8月6日。5日は前夜祭として神楽を奉納し、6日は氏子がみこしを台車に乗せて、古江の全区(中野内、地下=じげ=、本村、浜中、阿蘇)を回る。

 中野内さんさんクラブは、古江区内すべての神社のしめ縄作りを引き受けており、この日は14人が参加。戸高政雄さん(88)に指導を受けながら大小5本をなった。倉庫の柱に一方を結わえ付け、わらを足しながらねじっていく。最後に飛び出したわらを切りそろえて仕上げた。

 児波会長(76)は「しめ縄作りの技術を引き継いでくれる若い人が地域にいない。寂しいことだ」と話した。

 北浦総合支所前には、天野屋栄五郎のものとされる墓があり、今回作った5本のしめ縄のうち3本は神社に、2本は墓のしめ縄の張り替えにそれぞれ用いる。

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