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延岡JC、60周年を祝う

本紙掲載日:2017-07-26
3面
のべおか三蔵のたるで鏡開きをして祝った
あいさつする岸上理事長

岸上会長「これからも努力」

 一般社団法人延岡青年会議所(延岡JC、岸上康男理事長、52人)の創立60周年記念大会は7月25日、「感謝・創造・愛・伝統」をテーマに延岡市川原崎町のガーデンベルズ延岡で開かれ、県内8地区の青年会議所と熊本青年会議所、いわき青年会議所、市内の協力団体、行政、OBであるシニア会員などから約250人が出席して祝った。

 延岡青年会議所は昭和32年7月に県内では宮崎青年会議所に次いで2番目、全国では134番目に誕生。青年経済人の立場から、延岡市のまちづくりにさまざまな提言や企画を行ってきた。

 開会式では物故会員に黙とうをささげた後、来訪者や歴代理事長、来賓が紹介された。

 岸上理事長は「60年間運動を続けることができたのは、地域の皆さまのご理解とご協力のたまもの」「〃自分たちのまちは自分たちでつくる〃という創始の精神を胸に、これからの10年、努力し続けることを誓います」とあいさつ。

 来賓の首藤正治市長、清本英男商工会議所会頭、日本青年会議所九州地区協議会の小間喜広通会長が祝辞を贈った。

 発足時から協力関係にある宮崎青年会議所の川越道貴理事長とシニア会の有村誠会長に感謝状を贈呈。60周年記念事業として打ち出した「延岡城下町プロジェクト」の実施状況が紹介された。

 式典の後は懇親会もあった。ひむかオペラの会による美しい歌声でオープニングを飾り、旭化成延岡支社の竹本常夫支社長が祝辞。千徳酒造、佐藤焼酎、ひでじビールの「のべおか三蔵(みつくら)」の3種の酒だるで鏡開きを行った後、内田理佐市議会副議長の音頭で乾杯した。

 ステージでは北方相撲クラブ小野道場による土俵入りが披露されたほか、赤ちゃんの健やかな成長を願う土俵入りもあり、四股を踏むたびに、会場から「ヨイショー」と掛け声が飛んでいた。

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