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わくわくぞくぞく−美郷町でミステリーツアー

本紙掲載日:2017-07-25
7面
和田峠では〃恐怖のお話会〃にぞくぞく
「どんな味かな?」。美郷町の特産をたこ焼き風にアレンジした〃みさと焼き〃にわくわく

小学1〜3年生41人が体験の旅

 美郷町と同町教育委員会は22日、町内の小学1〜3年生を対象に地元の自然、歴史、文化を詰め込んだ「み・さ・と探検隊ミステリーツアー」を開いた。町子ども会育成連絡協議会共催。

 平成26年度から実施し、今年で4回目。申し込みのあった41人が参加し、〃わくわく、ぞくぞく、行き先不明〃のバスツアーを楽しんだ。

 1年生は保護者と一緒に、2年生と3年生は子どもだけでバスに乗り込み午前9時に西郷ニューホープセンターを出発した。このうち、2、3年生31人は「美郷の白い宝石」を求め北郷地区へ。

 「ソフトクリームじゃない?」「だんごかもよ」など想像をめぐらしながら、到着したのは手づくり屋北の郷。豆腐の振る舞いに「そうと思った」「おいしい」「おかわりください」と笑顔。

 次に向かったのは北郷地区と西郷地区の境に位置する和田峠。人けのない木陰で西郷図書館職員による〃恐怖のお話会〃が始まった。

 日本の怖い絵本「のっぺらぼう」に続き、外国の怖い短編小説「夜中にやってきたお客」を読んでもらっていた子どもたち。

 淡々とした物語の最後の場面、その奇妙なお客におばあさんは尋ねる。「どうしてお前はここにきたんだね?」。すると職員は立ち上がり、大きな声で「お前をつかまえに!」−−子どもたちは目を丸くし、しばらく固まっていた。

 このほか、町婦人連絡協議会の協力で、南高梅やクリなど町の特産をたこ焼き風にアレンジした〃みさと焼き〃を作って食べたり、町のアシスト企業による食育講話やオルゴール製作なども楽しんだ。

 田代小3年の橋口嘩凛さんは「去年初めて参加して楽しかったので今年も申し込みました。いろいろなことが体験できて面白かった」と話した。

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